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<title>ムゲン・スペース・メモランダム</title>
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<description>一度ファンになると､一生付き合っていくのが私のファン流儀。言い換えれば、そういう人しかファンにならない。私の世界はムゲン・スペース。夢中になれるって、しあわせ。</description>
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<title>2009年10月　香港レポート</title>
<description> 遅ればせながら、2009年アニタ・ムイ（梅艶芳）バースデイ・パーティ・イベント報告。10月7日　未曾有の大型台風が8日に日本を直撃する、というニュースに動揺する人もいたが、私はいつものようにアニタのイベントへ行こうとする私をアニタが守ってくれるはず、と勝手に決め込んでいた。チェックインのときに聞いてみると、「台風は大丈夫です」という返事だった。10月8日　夕方、台風が通過した後に成田に着陸。ここから、飛行機
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<![CDATA[ 遅ればせながら、2009年アニタ・ムイ（梅艶芳）バースデイ・パーティ・イベント報告。<br /><br />10月7日　未曾有の大型台風が8日に日本を直撃する、というニュースに動揺する人もいたが、私はいつものようにアニタのイベントへ行こうとする私をアニタが守ってくれるはず、と勝手に決め込んでいた。チェックインのときに聞いてみると、「台風は大丈夫です」という返事だった。<br />10月8日　夕方、台風が通過した後に成田に着陸。ここから、飛行機を乗り換えて香港へ行くのだが、搭乗は時間通りでも、成田発着機が順番待ちをしていて実際に飛んだのは一時間半遅れだった。ともかく、香港の空港について宿に確認の電話を入れたら、「エッ、今夜来るの？予約はした？…あ、メールで貰ったよね」とちょっと雲行きがあやしい答え。ともかく、エアポート・バスでジョーダンまで行って宿に入った。オーナーの息子は10日まではいいけど、そのあと部屋を変わるかもしれない、という。大きな展示会があるので10日以降は満室だそうだ。はっきりとは認めなかったが、私の予約を忘れていたらしい。<br />10月9日　昨夜、日本から香港に入った人たちは全員無事に香港入りをしていて、一応、飲茶のランチで顔合わせ。その後、信和中心へ行って、ローマン（羅文）のCD3枚とDVDセット「一代天驕」を買う。彼が香港を代表する歌手だからじゃなくて、オマケのDVDにアニタと共演しているクリップが3つ入っているからだ。<br />　夜はファンクラブ主催のアニタのコンサート・ビデオ鑑賞会。しかし、会場にも、見せたビデオにも不満が残った。ファンと一緒に見る楽しさがあるとしても、それを半減する会場のセッティングだったし、見せたビデオはすでに見たことがあるものだったから。アニタのイベントに参加できる人は限られているのだから出し惜しみしないでほしい。<br />10月10日　アニタの誕生日。朝9時前に、チムサチョイまで行ってフリー・ペーパーの「頭條日報」を探すが、もう配っていなかった。これに、ファンの有志がアニタの誕生日を祝う広告を出したからなのだ。<br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/m/u/g/mugenspace/20091010_911844b727f768c21a1cJ1Qa6v8zaJ6G.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/m/u/g/mugenspace/20091010_911844b727f768c21a1cJ1Qa6v8zaJ6Gs.jpg" alt="20091010_911844b727f768c21a1cJ1Qa6v8zaJ6G.jpg" border="0" width="98" height="120" /></a><br /><br />でも、ここであきらめてはわざわざやってきた甲斐がない。その新聞を手にしている人に「どこで手に入れたの？」と尋ねると、「ほしいの？じゃ、あげる」ともらった。次は、インド人。この人もあっさりくれた。午後から、九龍塘にある省善真堂へいってアニタの霊位にお参り。ファンクラブの関係者にまじって元寶折りをした。そうこうするうちに、「芳心薈」が主催する3時間のバス・ツアーというかアニタをアピールする宣伝バス・ツアーに参加する人たちへのグッツ配りが始まった。参加者は揃いのTシャツを着て団扇をふるわけだ。九龍塘からネイザン・ロードを南下して香港コロシアムへ行き、記念撮影のあと香港島へわたってワンチャイとコーズウィエ・ベイを廻って、パーティが行われるリーガル・カオルーン・ホテル(富豪九龍酒店)へ、というコースをアニタの歌を流しながら二階建てのバスに乗ってファンが道行く人々にアニタをアピールするという趣向。大型選挙カーを想像していただけるといいかもしれない。<br /><br />　バースデイ・パーティ会場では、恒例のカレンダーや、エコバッグなどが販売されたが、おつりがないといわれて買えないものもあった。毎年のことだから、ファンクラブ側も小額紙幣を用意してくれてもいいのになぁ。展示は、「笑顔のアニタ」がテーマだった。今年はこれらのパネルに加えてアニタのサイン入りポートレートもオークションに出された。あまり盛り上がらないのでパネルを2枚競り落とした。本当は実家にこれ以上場所ふさがりになるものは持ち込みたくないのだけど。サイン入り3R写真も手に入れた。<br /><br />　今年のプライベート・ビデオは1999年のコンサートのリハーサルと2003年のリハーサルが中心。<br />●1999年春コンサートのミニ・ミュージカル部分のダンス・リハーサル。<br />●同上　レコーディング室で歌のリハーサル　ダンスのフリを交えたりする。2，3日分。<br />●同上　アンコールでのドラム演奏のため、一人でドラムの練習。その前をスタッフたちがわざと通る。撮影されていると知って、照れてやめてしまう。<br />●同上　レスリー（張國榮）の歌のリハーサルに付き合うアニタ。ストゥールにすわって聞いたり、レスリーのイヤフォーンを直してあげたり、一緒に口ずさんだり。しまいには、並んで歌ってフリまでつける。そうかと思うと、レスリーの歌に合わせてダンスをしたり。レスリーも両手をズボンのポケットに突っ込んだまま歌ったり、椅子に座って両足をもう一つの椅子の上にあげて歌ったりしてリラックス・ムード。アニタはレスリーに気を使っているのか、単に楽しんでいるのか、歌ったり踊ったり、おどけたりして場を盛り上げている。二人はまるで兄妹のよう。<br />●同上　コロシアムでのドレス・リハーサル。オールディズ・メドレー。アニタは衣装をつけている。<br />●同上　二人のデュエットのリハーサル。レスリーは普段着。「有心人」は初めから二人とも離れたまま歌う。<br />●同上　ドラムのリハーサル及び「夢伴」を歌いながらのフナーレ。「バイバイ」と子供っポイ声でふざける。<br />●2003年10月、TVB特番での囲みインタビューと番宣用の写真撮影。<br />●「経典金曲演唱曾」の上海オーケストラとの歌のリハーサル。2.3日分。初めは静かに歩きながら力のない声だが、次第に声量が増す。「李香蘭」のとき、途中で吹き出してしまってゴメンとジェスチャー。「夏日恋人」ではダンス・ステップを踏んだりかなり動く。「夕日之歌」はかなり念入りに歌う。<br />●ジャッキー・チャン（成龍）主催のチャリティ・カー・レースのゲスト。中国珠海。取材を受ける。<br />●98年ごろの「夢伴」<br /><br />10月11日　CHEERFUL CAFE(今は名前のみ存在する）主催のBBQとビデオ観賞。今回は見たことがある映像で、画面も良くなく、あまり楽しくなかった。まぁ、こういうこともあるか…。<br /><br />10月12日　競り落とした大型パネルを郵送するべく、友人に梱包してもらう。70cm×1mの大きさだから、規定ギリギリ。3日でついてしまった。<br /><br />10月13日　香港から成田経由で札幌に移動。温度差が香港と比べて20度くらいあって、さすが、北海道と思った。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>梅艶芳</dc:subject>
<dc:date>2009-11-06T17:42:11+09:00</dc:date>
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<title>やっと出た　（自己宣伝）</title>
<description> 　10月の香港レポートを書かないでいるうちに、ニュースが飛び込んできた。　私が書いたブリジット・リン（林青霞）の本の中国版がやっと出版されるようだ。いつ、私の手に入るのかわからないが、中国のアマゾンにアップされた。http://www.amazon.cn/detail/product.asp?source=12348neasenet&amp;prodid=bkbk993360　とりあえず、よかった。ブリジットの55歳の誕生日に合わせたのかなぁ。
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<![CDATA[ 　10月の香港レポートを書かないでいるうちに、ニュースが飛び込んできた。<br /><br />　私が書いたブリジット・リン（林青霞）の本の中国版がやっと出版されるようだ。いつ、私の手に入るのかわからないが、中国のアマゾンにアップされた。<br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/m/u/g/mugenspace/20091025004332df6.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/m/u/g/mugenspace/20091025004332df6s.jpg" alt="中国版の本" border="0" width="85" height="120" /></a><br /><br /><br />http://www.amazon.cn/detail/product.asp?source=12348neasenet&prodid=bkbk993360<br /><br />　とりあえず、よかった。ブリジットの55歳の誕生日に合わせたのかなぁ。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-10-25T00:43:49+09:00</dc:date>
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<title>日ごろの行い</title>
<description> 　ＬＡの時間で明日香港へ向けて出発する。8日の夕方に成田で乗り換えて香港へ飛ぶのだが、大型台風が接近中とのことだ。 　日本のアニタ（梅艶芳）ファンが何人かこの日に香港へ向かう。私たちの「日ごろの行い」が試される気がする。中には、この日のために、休日出勤も辞さずに来た人もいる。不正を働くような人もいない。アニタの誕生日パーティ関係イベント参加のための香港行きなのだから、きっと、アニタが守ってくれるだろ
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<![CDATA[ 　ＬＡの時間で明日香港へ向けて出発する。8日の夕方に成田で乗り換えて香港へ飛ぶのだが、大型台風が接近中とのことだ。 <br /><br />　日本のアニタ（梅艶芳）ファンが何人かこの日に香港へ向かう。私たちの「日ごろの行い」が試される気がする。中には、この日のために、休日出勤も辞さずに来た人もいる。不正を働くような人もいない。アニタの誕生日パーティ関係イベント参加のための香港行きなのだから、きっと、アニタが守ってくれるだろう。 <br /><br />　否定的なことをばかり考えていると、それが現実化してしまう。こういうときこそ、ポジティブに考えて、行動するべきなのだ。あるいは、セルフ･クリーニングも必要かも。 <br /><br />　「ありがとう」「ごめんなさい」「愛しています」「許してください」 (ホ・オポノポノ）<br /> <br /><br />　ところで、一応、日本へ送る荷物を発送手続きをしてくれる会社へ運び終わった。なんと、大・中・小の箱が130個。三分の二以上が紙類。あとはＤＶＤなどのディスク関係と昔集めていたスウォッチ。ほとんど、私以外には価値がないものばかり。さぁ、いくら輸送費がかかるのか。関税はいかほどになるのか…。<br /><br />　レンタカーを返却したが、黄色い鉄柱にコツンを当ててしまった箇所は「ごくマイナーなダメージだから、修理費の必要はない」といわれた。ありがとう、ありがとう、ありがとう。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>スピリチュアル関係</dc:subject>
<dc:date>2009-10-07T08:38:34+09:00</dc:date>
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<title>幸せって何だっけ？</title>
<description> 　先日、電話がかかってきて出てみると、いきなり「エホバの証人です」と言った。「日本語が読めますか？読めるのならパンフレットをお送りしたいのですが」ということだった。これから引っ越しをするところだから、と申し出を断ったが、友人のところには信者と思われる人がパンフレットを渡しに来たそうだ。「エホバの証人」勧誘強化期間だっかのか、と思えるような偶然だった。　私は宗教が信じられない。テレビ番組、教会や集会
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<![CDATA[ 　先日、電話がかかってきて出てみると、いきなり「エホバの証人です」と言った。「日本語が読めますか？読めるのならパンフレットをお送りしたいのですが」ということだった。これから引っ越しをするところだから、と申し出を断ったが、友人のところには信者と思われる人がパンフレットを渡しに来たそうだ。「エホバの証人」勧誘強化期間だっかのか、と思えるような偶然だった。<br /><br />　私は宗教が信じられない。テレビ番組、教会や集会所などで、宗教家が話しているところに偶然居合わせて、あぁ、いいことを言うなぁと感心することはあっても、その宗教全体を信じることができない。前にも書いたが、イエス･キリスト、釈迦、マホメッドなど、宗教の創始者たちは霊能者だったのではないか、と考える。彼らは宇宙からのメッセージを話したに過ぎず、いつの間にか弟子が増えて、神の化身あるいは神の子として崇め奉られる存在になったのだろう。多くの信者が増えると、どうしても組織化せざるを得ず、口伝えもままならないので有志者が「経典」のようなものを記しす。そのときに、微妙に記した人の解釈が含まれて書かれた。また、それを伝える人も、書かれた文章を自分なりに解釈して人々に伝えた。伝言ゲームのようなものだ。実は、キリストも釈迦もモハメッドも似たような趣旨を話したのではないか。何故なら、宗教で説く根源的なことは「愛」だから。宇宙からのメッセージ、つまり、唯一無二の存在である「神」からのメッセージはひとつ。「愛」を学ぶことだから。新興宗教も同じようなことが言えるような気がする。教祖といわれる人々の多くは、能力に差があるにしてもやはり霊能者だろう。中には、仕方なく宗教という形態をとっているが、宗教ではない、と言っている教祖もいる。<br /><br />　人間は何かを信じることが必要だ。何かを信じないとこを信じる人もいる。たとえ、いわしの頭でも信じることができれば、それでいいと思う。信じることで心のよりどころになり、幸せに生きられるならば、何を信じても、あるいは、何も信じないことを信じてもいいと思う。人それぞれだ。ただし、信じている「それ」を他人に強制するのは良くない。非常にすばらしいものだから、是非とも他の人に教えてあげたい、という「好意」はいいのだが、ほとんどの場合、「それ」以外はすべて邪道だ、悪だ、と貶めてしまう。他人が信じるものを排除しろと強制するのは「好意」ではない。また、「それ」を信じる人たちを多く組織に勧誘すると、信仰心がより強いとみなされ、その組織の中で位が上がるというのも、「好意」から発するものではないと思う。また、「それ」を信じない人を力ずくで征服しようとするのは、テロ行為以外の何者でもない。もしも「それ」がこの世で一番良いものであるならば、「好意」だけにとどめて置けば自然にみんなが信じるのではなかろうか。<br /><br />　ところで、非常に極端なことを言えば、私は宇宙の中で唯一無二の存在である「神」は人を救わない、と思う。いや、地球人を見捨てはしないが救わない、と言い換えたほうがいいだろう。「神」は地球人に非常に精巧に創造した肉体を貸し与えた。仮に、宇宙の真実「愛」を忌憚なく学んで楽しく幸せに進化すれば、肉体が滅んだときに純粋な魂となって果てしない輪廻転生の必要がないように浄化できるように創造した。ところが、「愛」を学ぼうとせず、闘争、競争、征服、物欲などに走り、いたずらに他人を傷つけ、自らもストレスを招いて借り物の肉体の自然治癒力以上のダメージを与えることばかりしてきた。「神」は人を「生きられるように」創造したのだから、人がそれに気づいて改めない限り、それ以上のことはしない。人が、救われたい、と考えたら、救われるような行動を起こしさえすれば救われるのだ。気づいて自覚することが大切で、人の気持ち次第でどうとでもなる。これは、宗教でいうところの「改心」に似ている。肉体は魂が「愛」を学んで浄化する助けをするためのものだ。もしも今生で学ぶべき事柄を学べずに肉体が滅んでしまったら、再び、学び直すだけにすぎない。<br /><br />　借り物の肉体が滅んでも、魂は消滅しないから、死を恐れる必要はない。恐れや不安は人を滅ぼす。同時に、他人を滅ぼせる武器にもなる。自分も持たず、相手にも持たせなければいいのだ。それには、全てをあるがままに受け入れ、それに感謝しながら「愛」を持って生きていけばいい。<br /><br />　「幸せって何だっけ、何だっけ？」と考えている。今のところ、上記が私の「醤油こと」。<br /> ]]>
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<dc:subject>スピリチュアル関係</dc:subject>
<dc:date>2009-10-04T09:33:48+09:00</dc:date>
<dc:creator>fanfunfuan</dc:creator>
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<title>もうすぐ、香港</title>
<description> 　まだ、荷物整理は果てしなく続いている。とうとう、10月の香港ー日本行きまでには終わらなかった。楽々終わると思ったのに、思うようにはかどらなかった。　こういうときに限って、過去にさかのぼって税金の申告をしなけらばならなくなり、そのための資料をあさったりして、気分がすっかりなえてしまった。　このごろ、めっきりと頑張りが利かなくなっている。いやな事はすぐにあきらめてしまう。粘り強さが取り柄だったのに。お
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<![CDATA[ 　まだ、荷物整理は果てしなく続いている。とうとう、10月の香港ー日本行きまでには終わらなかった。楽々終わると思ったのに、思うようにはかどらなかった。<br /><br />　こういうときに限って、過去にさかのぼって税金の申告をしなけらばならなくなり、そのための資料をあさったりして、気分がすっかりなえてしまった。<br /><br />　このごろ、めっきりと頑張りが利かなくなっている。いやな事はすぐにあきらめてしまう。粘り強さが取り柄だったのに。おまけに、ここ、2,3日は腰と背中が痛くて、ほとんど何もできなかった。あーぁ。<br /><br />　それでも、香港と日本へ行くのだ。次がある、来年がある、というよりも、行けるなら行けるうちに行っておこうと思うから。身勝手といわれても、悔いなく生きたい。<br /><br />　<br /><br />　 ]]>
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<dc:subject>日常</dc:subject>
<dc:date>2009-10-03T18:40:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>fanfunfuan</dc:creator>
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<title>カンが鈍っている</title>
<description> 　あと二週間で香港ー日本へ行くので、家の中にたまったダンボールを運送屋さんの倉庫へ運ぼうと車を借りた。なんと、新車。そしていきなり黄色の鉄柱にコツンとぶつけてしまった。アイヤー！　長い間運転していなかったからか、今まで乗っていたSUVと勝手が違うセダンを借りたからか、ともかく、ちょっと、塗料がはげてしまった。　修理代を請求されたら保険屋に任せるが、なんとも気分が良くない。が、これは、これからは充分に
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<![CDATA[ 　あと二週間で香港ー日本へ行くので、家の中にたまったダンボールを運送屋さんの倉庫へ運ぼうと車を借りた。なんと、新車。そしていきなり黄色の鉄柱にコツンとぶつけてしまった。アイヤー！<br /><br />　長い間運転していなかったからか、今まで乗っていたSUVと勝手が違うセダンを借りたからか、ともかく、ちょっと、塗料がはげてしまった。<br /><br />　修理代を請求されたら保険屋に任せるが、なんとも気分が良くない。が、これは、これからは充分に注意を払って運転するべし、というメッセージだと思う。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>日常</dc:subject>
<dc:date>2009-09-24T05:13:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>fanfunfuan</dc:creator>
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<title>明石家さんま</title>
<description> 　昨年の7月ごろから、ネット上で日本のお笑い芸人が出演する番組を見るようになった。いわゆる、バラエティ番組。それで、明石家さんまを良く見るようになった。私は彼のキャラクターが気に入った。チャランポランのようにみえるけど、なんだか彼の生き方が大筋のところで、（スピリチュアル的に）正しい、と思えるのだ。彼のモットーのひとつ「生きているだけで丸儲け」は名言だし、「自分大好き」もそれだけポジティブになれる
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<![CDATA[ 　昨年の7月ごろから、ネット上で日本のお笑い芸人が出演する番組を見るようになった。いわゆる、バラエティ番組。それで、明石家さんまを良く見るようになった。私は彼のキャラクターが気に入った。チャランポランのようにみえるけど、なんだか彼の生き方が大筋のところで、（スピリチュアル的に）正しい、と思えるのだ。彼のモットーのひとつ「生きているだけで丸儲け」は名言だし、「自分大好き」もそれだけポジティブになれるなんて羨ましい。「苦労は売ってでもしないほうがいい」とか「楽しい事を考えるのは楽しい」というのは理想的だ。いい加減なようで、気配りもするし、優しさもあり、一本筋が通っている。押さえるべきところはちゃんと押さえているのだ。<br />　彼のインタビューはあまりないそうだが、「ほぼ日刊イトイ新聞」中で対談（「さんまシステム」というタイトル。今はもうコンテンツが消されている）しているものを読んでますますさんまが好きになった。最近出た「本人」という雑誌だか本で40ページのインタビューが載っているそうで、これは是非とも読んでみたい。日本へ行ったときに手に入るかなぁ。<br /><br />　ところで、ダウンタウンやとんねるずの番組を見ると、お笑い芸人の間の罰ゲームは陰湿なものが多くて「いじめ」と大差ないと思う。「ドッキリ」ものも「いじめ」だと思う。笑えない。お笑い芸人は笑いをとってナンボで、そのためには人前で裸にもなるし、危険なこともさせられる。総じて人間以下の扱いにみえる。それが受け入れられなければ（笑い飛ばすことができなければ）、芸人を辞めるしかないのだろう。<br /><br />　前にも書いたが、私はお笑いのファンではなく、笑いのツボは極めて狭い。ただ、さんまだけは好ましく思ってみている。因みに、彼の師匠、笑福亭松之助もユニークな人だ。 ]]>
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<dc:subject>日常</dc:subject>
<dc:date>2009-09-16T20:05:39+09:00</dc:date>
<dc:creator>fanfunfuan</dc:creator>
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<title>最近見た映画</title>
<description> 　俳優のパトリック・スウェイジがすい臓がんのために14日亡くなった。彼は『ダーティ・ダンシング』と『ゴースト　ニューヨークの幻』の大ヒットで人気スターの仲間入りを果たした。イマイチ、スター街道を驀進するまでには至らなかった。彼には、何度か撮影現場を訪問したりインタビューをしたことがあるが、スターというよりも普通の誠実そうな人だった。アメリカのヤフーの記事を読むと、主な出演作品の中に私が好きな『ロード
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<![CDATA[ 　俳優のパトリック・スウェイジがすい臓がんのために14日亡くなった。彼は『ダーティ・ダンシング』と『ゴースト　ニューヨークの幻』の大ヒットで人気スターの仲間入りを果たした。イマイチ、スター街道を驀進するまでには至らなかった。彼には、何度か撮影現場を訪問したりインタビューをしたことがあるが、スターというよりも普通の誠実そうな人だった。アメリカのヤフーの記事を読むと、主な出演作品の中に私が好きな『ロードハウス』が入ってない。地味なＢ級映画だったからだろうか。当時、結構ヒットしたし評判もよかったのに。私はダンサー出身という彼のアクションが綺麗にきまって好きだった。体が大きいだけで、走りはドタドタ、アクションもカメラ・アングルと吹き替えでそれらしく見せているにすぎないのに「アクション･スター」と言われている人とは格段の差があった。それなのに、パトリックは大物スターにはなれなかった。ＲＩＰ<br />　<br />　ここ1，2年、映画をあまり見なくなった。試写状が来ても行かないことが良くある。それでも、メリル・ストリープが実在した料理研究家（こういう肩書きでいいのか自信がない）、ジュリア・チャイルドに扮した『JULIE AND JULIA（ジュリー・アンド・ジュリア）』はメリルの名演をもっと見たいと思った。この映画でジュリア・チャルドって180センチ以上の長身、というか非常に大柄な人だったとわかった。テレビで料理の実演をしていたのを見たことがあるが、独特の話かたで料理も下手そうな、コックとはとても言いがたい人だと思っていた。実は、彼女は単純においしいフランス料理が大好きで、それが高じてアメリカ人向けに英語のレセピーの本を書いた人なのだとわかった。つまり、コック修行をした人ではなかったのだ。日本で言うとむかーしＮＨＫの料理番組に出ていた江上トミさんに似た感じの人なのだ。（でも、江上さんを覚えている人っているかなぁ）そのジュリアをメリルが実にうまく演じている。アカデミー賞候補間違いなし。<br />　クエンティン・タランティーノの新作『INGLOURIOUS　BASTERDS(イングロリアス・バスターズ）』はナチス・ドイツのユダヤ人ハンターを演じたクリストフ・ウォルツの演技がすばらしかった。タランティーノ作品の特徴とも言えるものすごいしゃべくり映画で字幕があるかと思うと、ブラッド･ピットはテネシー訛り丸出しの特別部隊の隊長役で、あまり台詞が聞き取れなかった。にもかかわらず、ニュアンスで面白いこといっているみたい･･･と笑ってしまった。<br />　これからどんどんアカデミー賞狙いの作品が公開されるが、私は荷物の箱詰めに勤しむつもりだ。（はい、まだ終わっていません） ]]>
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<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:date>2009-09-15T16:19:23+09:00</dc:date>
<dc:creator>fanfunfuan</dc:creator>
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<title>続・不思議なこと</title>
<description> 　ついでだから、以下のことも覚書として書いておこう。　小学校の夏休み、祖母の家に遊びに行った時のこと。激しい雨が雷を伴って降ってきた。私は何も考えずにテレビを消した。お昼の連続テレビ小説を見ていた祖母たちは「どうして消すの！」となじった。その直後、雷が落ちて、テレビがブスンと音を立てたかと思うと真っ黒い煙がもうもうと湧き出てきた。別に、テレビをつけていてもどうと言うことはなかったろうが、どうして私
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<![CDATA[ 　ついでだから、以下のことも覚書として書いておこう。<br />　小学校の夏休み、祖母の家に遊びに行った時のこと。激しい雨が雷を伴って降ってきた。私は何も考えずにテレビを消した。お昼の連続テレビ小説を見ていた祖母たちは「どうして消すの！」となじった。その直後、雷が落ちて、テレビがブスンと音を立てたかと思うと真っ黒い煙がもうもうと湧き出てきた。別に、テレビをつけていてもどうと言うことはなかったろうが、どうして私がテレビを消したのかわからない。<br />　祖母は12月24日の夜、家の近所を歩いているときに後ろからきた乗用車にはねられて亡くなった。その報を電話で受けた直後、稲妻が二度三度光った。「あっ、今、おばちゃんがさよならを言いにきたんだね」と母と話した。<br />　北海道では、冬はアンカがないと眠れない。子供のころは湯たんぽで、その次は電気アンカを使っていた。今では電気敷き毛布。ある日、どうしたわけが電気アンカがへんだと感じて両親に見せた。電源を入れたとたん、火花が出て壊れた。知らずに使ったら怪我をしていただろう。<br />　妹が亡くなった時間、私は友人とレストランにいた。危篤だと聞いてすぐ飛行機のチケットを手配したが当日は間に合わなく翌日の便になったのだ。友人が話しているとき、ふと、時計を見た。あとで、その時間に妹は亡くなったと教えられた。当時はまだバーバンクのアパートに住んでいたのだが、夜になると、何もしないのに入り口のドアがよく開いた。初めは気味が悪いと思ったが、そのうちにまた妹が来た、と思うようになった。<br />　NHKのリサーチャーをしているとき、プロデューサーとディレクターを乗せてオレンジ･カウティのホテルへ打ち合わせに行かなければならなかった。しっかり、道順を聞いて行ったにもかかわらず2度も迷ってしまった。帰り道、全くひとけのない交差点で信号待ちをしていたときに追突された。犯人は酔っ払い運伝の常習者で140キロのスピード違反をしていたそうだ。後ろのトランクはつぶれ、後部のドアが開かなくなったほどのダメージだったが、幸いにも、私も二人の同乗者も外傷はなく軽い鞭打ちになったくらいだった。念のために病院へ行った。医者は「こんな軽症ですんだのは奇跡だ」と言った。そのとき、私ははっとした。追突されたのは妹が亡くなったその時間だった、と気がついたからだ。妹が助けてくれたのだ、と私は思った。<br />　妹のことでもうひとつ。お葬式のあと、永住権の申請をしたことなどがあって3年くらい日本へ帰らなかった。初めて、妹のお墓参りに行った日、晴れてはいたが傘を持っていったほうがいい、と私は言った。妹と私はソウルメイトだったから、私がそのお墓に初めて行くと絶対に、雨が降る（妹が泣く）と確信があった。案の定、お経を唱え終えたあと、土砂降りの雨になった。以後、実家へ帰るたびにできるだけお墓参りをしているが、雨が降ったのはこのときだけ。<br /><br />　偶然かもしれない不思議な話。 ]]>
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<dc:subject>日常</dc:subject>
<dc:date>2009-09-10T09:54:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>fanfunfuan</dc:creator>
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<title>9月9日</title>
<description> 　2009年の9月9日って、9が三つ並ぶ珍しい日。日本では9は「苦」と同じ発音だからということで病院などでは歓迎されない数字だが、中国では普通語で９は「久」と同じ発音なので、永久に通じてお目出度い数字と考えられている。結婚式で9つのテーブルとか、花嫁とりゲームみたいなものでは花婿が9を並べた数字のお金を提示して花嫁を貰い受けたりする。昨年の北京オリンピックでは８が三つ並ぶ日を選んで開催日にしたくらいだから、
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<![CDATA[ 　2009年の9月9日って、9が三つ並ぶ珍しい日。日本では9は「苦」と同じ発音だからということで病院などでは歓迎されない数字だが、中国では普通語で９は「久」と同じ発音なので、永久に通じてお目出度い数字と考えられている。結婚式で9つのテーブルとか、花嫁とりゲームみたいなものでは花婿が9を並べた数字のお金を提示して花嫁を貰い受けたりする。昨年の北京オリンピックでは８が三つ並ぶ日を選んで開催日にしたくらいだから、9日に結婚届けを出す人たちが大勢いることだろう。<br />　<br />　広東語で9は「救」と同じ発音だそうだ。だから、アニタ（梅艶芳）の99年のコンサートのタイトルが「百變梅艶芳演唱會1999」になった。「99百變梅艶芳演唱會」だったら、「助けてコンサート」と揶揄されるかもしれないからということだ、と聞いた気がする。<br /><br />　日本語も語呂合わせがあるが、中国語はもっとあって、香港では良い語呂合わせの車のナンバープレートが高値で売買されるそうだ。 ]]>
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<dc:date>2009-09-09T14:28:37+09:00</dc:date>
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