ムゲン・スペース・メモランダム

一度ファンになると、一生付き合っていくのが私のファン流儀。言い換えれば、そういう人しかファンにならない。私の世界はムゲン・スペース。夢中になれるって、しあわせ。

カレッジ・フットボール

 アメリカでは大学対抗のスポーツがプロ並みに盛んで、フットボールとバスケットボールはテレビ放送権料などのエンドースメントがすごいのだそうだ。今日はUCLAとUSCとのフットボールの試合があり、実に7年ぶりに我がUCLAが勝った。ランキング2位のUSCを破ったのだから番狂わせだ。今年のUCLAは冴えなかったが、これで溜飲を下げたことだろう。私は在学中も卒業してからも、一度もUCLAの試合を見に行ったことがないのに、USCのはお付き合いで何度か行った。皮肉なものだ。
 不思議と私の周りにはUCLAよりもUSCの関係者が多い。3日前に行ったインプラントの看護婦さんたちも「先週のノートルダム大学とUSCの試合はすごく良かった」なんて話していた。私はつい4年前までは低迷していたじゃないの、と言いたかったが、治療中だったから何も言わなかった。下手に言って、気分を害されるのは最悪だから、それで幸いだったのだけど。
 私に愛校心があるとは思わないが、USCには対抗心がある。今年のように全然良い成績を残せなかったフットボールでも、最後にUSCに勝ったからOKなのだ。
  1. 2006/12/03(日) 14:24:22|
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水泳 

 やや一年ぶりにジムへ行った。メンバーになって、かれこれ15年になるが、ちゃんと利用したのは5年間くらいだろうか?週に2回くらい行く予定だったのに、年会費(日本に比べるとすごく安い)を払っているだけで、ほとんど行かずじまいだった。人工関節の手術をする前後だけ、まじめに通ったなぁ。それからは、なるべく行くようにしていたが、昨年の9月に追突されてから全く行ってなかった。ジムへ行くのが生活のルティーンになるといいのだが、何かでそれが崩れると、元に戻すことが難しい。
 当時、北海道では珍しくプールのある学校(小学3・4年、中学・高校各3年間)へ行っていたのに、体育の時間に泳いだのは数えるほどだ。見学が多かった。だから泳げない。泳げたら、もっと足げくジムへ通ったと思う。私に許された唯一の運動が水泳なのだが、泳げないのでプールの中で歩くだけだ。深いところで120cmくらいあり、爪先立ちでやっと顔が出るかどうかで、時々大柄な人とすれ違うとモロに波をかぶってしまう。歩いていて溺れたりしたら屈辱的、と思って、まず、キッキング・ボードを使ってバタアシの練習を始めた。キックが悪いのか弱いのか、前へ進まない。それが、やっと何とか進むようになったが、そこまで、だ。息継ぎができないのだ。
 水泳が得意な吉永小百合さんに聞いたら「私も初めはお腹がいっぱいになるくらいにお水を飲みました」と言われた。ウーン、ジムのプールの水は飲みたくない。これまた、水泳が好きな林青霞(ブリジット・リン)には「水が怖いのでなければ、ちょっとしたコツでできるようになる」と言われた。
 札幌へ引き上げたら、家の近くに区のプールがあると言うので、しっかり通うことにしよう。是非、水泳のレッスンを受けて、いつかは泳げるようになりたいと思う。
  1. 2006/09/18(月) 14:46:21|
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fanfunfuan

Author:fanfunfuan
 かつては、「スクリーン」や「ロードショー」などにハリウッド映画の記事を書いていたライター。あるときは[AT],あるときは[ブリジット・ファン]、あるときは[アニタ・ムイ・ファン]と、・・・つい、その場の思いつきでHNが増えてしまったが、これからはfanfunfuan。仁侠映画、林青霞、ジュリー・アンドリュース、山口百恵さんたちは私の「ファン殿堂入り」した人たち。現在は、亡き梅艶芳(アニタ・ムイ)さんに夢中。因みに、写真はアニタです。
管理人へのメールは私のHPこちらから。

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