昭和34年生まれの百恵ちゃんの誕生日。先日、夜中につけたラジオから「横須賀ストーリー」が流れてきて懐かしく思った。幸せに暮らしているようなので、喜ばしいことだ。
- 2008/01/17(木) 15:34:27|
- 山口百恵
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朝日新聞を読もうとしたら、三浦友和のインタビューがあるのを見つけた。興味のある方は
ここをクリック。私は百恵ちゃんのファンになる前から、なんとなく三浦君を好ましく思っていた。知り合いのツテで映画の撮影見学をしたときに彼に会ったことがある。彼らが結婚した当時、やっかみからか、百恵ちゃんの夫になるには三浦君は頼りない、という声を聞いた。私は、むしろ、堅実な家庭を切望した百恵ちゃんには三浦君のようなギラギラした出世欲が見えない人がふさわしいと思った。多分、三浦君なら百恵ちゃんとの家庭を守ってくれるだろうと。
もう、あれから27年が経つのだなぁ。
- 2007/11/07(水) 10:12:22|
- 山口百恵
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MOMOE LIVE PREMIUMは買ったまま封も開けずに実家において来た。私は「百恵ちゃん祭り」は77年と78年に行ったし(同じショウを2回は見た)、帝国劇場でのリサイタルにも行った。プレミアム ボックスでは、武道館のライブが完全映像化されているが、それ以外はサウンドだけだ。全部を見たわけではないけれど、見たことがない人たちに比べると、買ったことだけで満足というところがある。それに、私はあまり百恵ちゃんのコンサートが好きではない。お約束のアンコールなんかしたくない、という気持ちもわかるけど、当時、あんなにアンコールを求められたのに、カーテンコールさえしなかったのは冷たすぎる、と思った(もしかしたら、78年は一度くらいしたかもしれない)。それが彼女のスタイルだったのだろう。でも、どんなにライブで上手い歌を聞かせてくれても、観客とのコミュニケーションがなければテレビで見ているのと同じだと感じた。せっかく、北海道から出かけて行ったのに、普段聞けない歌を聞かせてもらっただけ、なんて、つまらなかった。だから、かえって、リサイタルは求めるものが歌だけだったから、アレンジ違いを聞かせてもらったりして、一応、満足した記憶がある。見たくても、見に行けなかった人たちには申し訳ないが、これが百恵ちゃんのライブに対する正直な感想だ。もちろん、時間があるときにゆっくりライブ盤を聴くつもりだ。もしかしたら、リアル・タイムで見ていて良かった、と思い直すかもしれない。(02・19・06)
- 2006/08/03(木) 07:22:05|
- 山口百恵
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