ムゲン・スペース・メモランダム

一度ファンになると、一生付き合っていくのが私のファン流儀。言い換えれば、そういう人しかファンにならない。私の世界はムゲン・スペース。夢中になれるって、しあわせ。

梅艶芳故事(アニタ・ムイ・ストーリー) 23

 梅艶芳(アニタ・ムイ)ストーリーの続き。ちょっと、間が空きすぎだが、細々と続けるつもりでいる。


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  1. 2006/11/27(月) 17:10:44|
  2. 梅艶芳
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アメリカのホリデー・シーズン

 アメリカでは十一月の第4木曜日は感謝祭という休日だった。


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  1. 2006/11/25(土) 08:42:08|
  2. 日常
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純子さんのお誕生日

 日本時間の今日は、私が懇意にしている純子さんのお誕生日だ。

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  1. 2006/11/22(水) 12:27:02|
  2. 日常
  3. | コメント:2

梅艶芳故事(アニタ・ムイ・ストーリー)22

 ロサンゼルスの11月はバカ陽気が続いている。日中は青空が広がり、半袖でも暑いくらいだ。日によっては摂氏30度近くまで温度が上がったりする。湿度は10%くらいで、なんだか、他の地域には申し訳ないようなポカポカ陽気だ。
 こういう環境に慣れてしまうのが怖いので、再び、アニタ・ムイ・ストーリーの続きを書くことにした。いきなり、84年から書いているので、それ以前のお話を忘れてしまった方は、過去のブログを参考にしていただきたい。



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  1. 2006/11/19(日) 08:35:35|
  2. 梅艶芳
  3. | コメント:0

007 Casio Royale

 新しいジェームズ・ボンド映画「007 Casino Royale」を試写で見てきた(今日から封切り)。アクション満載で、若返ったボンド。だけど、前半のアクションはジャッキー・チェン映画(どれか忘れたけど)のアクション・シークエンスをパクリというか参考にしたのだろう、と思われる。いまどきの映画人は絶対に香港映画を見ているはず、と断言してしまうが、改めてジャッキー・チェンは偉大な存在だと思う。
 ボンド映画の「お約束」をわざとはずしたりして、「新」を強調したかったようだ。見てソンはないけど、長くて、正直、詳しいストーリーはよく分からなかった。
  1. 2006/11/18(土) 04:26:36|
  2. 映画
  3. | コメント:0

あれから、3年

 11月6日に書いた「サンデー・ナイト・フットボール」のテーマ曲、梅艶芳(アニタ・ムイ)が歌ったこともある「我很我痴心」のオリジナルはJOAN JETTの「I HATE MYSELF FOR LOVING YOU」だと分かった。何となく見ていたテレビ番組でたまたまカラオケ大会みたいなことをしていて、そのときに歌っていたのがこの曲だった。タイトルは出なかったが、キメ・センテンスでこれがタイトルだろうと思い、試しに検索して見たら、当たりだった。
 YOUTUBEにライブのクリップがあるので興味のある方はどうぞ。

 http://www.youtube.com/watch?v=BbEXSf7T1n4

 結局のところ、いつ、どこで、アニタに関することと遭遇するのか分からないから、常に、アンテナをはっておかなくては・・・。

 アジア時間で今日は15日。3年前の今日はアニタの最後のコンサートが香港コロシアムで行われた日だ。アニタはコンサート中に「身近にいる人を大切に。今、手元にあるものを大切に」と何度か言った。「夕日はきれいだけど、あっという間に日が暮れてしまう」というようなことも言った。この世に永遠なものはない。今、あるものを大切にしないとすぐに過去のものになってしまう。
 「(可能だと)信じれば、できないことはない」と言って敢行したコンサートだった。彼女の強烈な意志が奇跡を起こしたのだ。どうか、アニタ・ムイを忘れないでほしい。

 
  1. 2006/11/15(水) 11:16:00|
  2. 梅艶芳
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ちょっと嬉しい

 香港滞在中に梅艶芳(アニタ・ムイ)に関するインタビューは2つしかできなかった。

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  1. 2006/11/11(土) 08:45:44|
  2. 林青霞
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気になって仕方がない

 このところ、何かにつけて頭に浮かぶことが2,3ある。


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  1. 2006/11/09(木) 05:08:43|
  2. 日常
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梅艶芳経典金曲演唱會

 昨日、11月7日はアメリカの中間選挙があり、インターネットの回線が不安定で更新をあきらめた。と言っても、アニタ関係で書きたいことがあったわけではない。強いて言うなら、3年前の11月6日から、アニタが懇親の力をこめて行った最後のコンサート「梅艶芳経典金曲演唱會」が8回行われた時期がきた・・・、ということくらいだ。私はアニタの病状の深刻さを知らなかったので、見に行かなかった。当時、東京国際映画祭に行っていて、「今年の映画祭は見るべき作品が少ないから、アニタのコンサートへ行った方がよっぽど良かったかもね」と友人と話したとこを思い出す。
 もし、時間を戻すことができるなら、もし、時空を超えて過去へ戻ることができるなら、と思わずにはいられない。楽日だった15日までの間に、コンサートのDVDを正座して見ることにしよう。辛くても、悲しくても、あのコンサートはアニタが命を削って私たちに残した最後の「宝」だから、しっかり受け止めて、アニタの偉大さを確認しよう。
  1. 2006/11/09(木) 04:04:59|
  2. 梅艶芳
  3. | コメント:0

デジタル・カメラ

 香港と日本で取った写真をコンピュータにダウンロードしたら、日本で撮った写真は全滅だった。呉彦祖(ダニエル・ウー)も連凱(アンドリュー・リン)も陳冠希(エジソン・チャン)も東京国際映画祭のクロージングも『犬神家の一族』の舞台挨拶も、全て、失敗だった。
 香港では何度も撮れているかどうかチェックしていたが、日本では一度もしなかった。何となく、撮れていない気がしたのだけれども、香港では大丈夫だったのだから・・・とそういう予感は無視していた。だから、失敗したとわかっても、あまりショックはなかった。「やっぱりね」と思った。
 デジカメをカバーの中に入れたり出したりしているうちに、シャッターちかくにあるダイヤルをとんでもない所に合せて撮っていたのだ。普通のカメラにはある程度の自信があることがアダになった。デジカメは香港へ行くときに持っていくだけで、数えるほどしか使ったことがないことも原因だろう。写真は得意、という過信が生んだ失敗だ。
 ボタンひとつで、写っているかどうかチェックできるのだから、その機能を使わなかったのは、どうしても撮っておきたいと思わなかったことの現われだ。次からは気をつけよう。
  1. 2006/11/06(月) 10:00:48|
  2. 日常
  3. | コメント:0

衣装に反応

 まだ、日本にいるとき(10月30日)に「徹子の部屋」の後半を見た。欧揚菲菲(オウヤン・フィフィ)がゲストで、デビュー35周年の記念コンサートを東京と大阪で開くのだそうだ。そして、日本での初ヒットとなった「雨の御堂筋」を12,3年前に歌っている映像が出た。彼女は「あ、ヴェルサーチ!」と反応したが、私は「あ、梅艶芳(アニタ・ムイ)が許冠傑(サミュエル・ホイ)の引退特番や92年の「翡翠歌星賀台慶」(というのか毎年行われるTBVの開局記念番組)で司会をしたときに着ていた衣装だ」と思った。鶯色の派手な模様のスパッツ上下だ。あれはヴェルサーチだったのか。オウヤン・フィフィも私も、映像の意図はそっちのけで、衣装に激しく反応したのだった。
 LAの今日は日曜日で、NBCTVは「サンデー・ナイト・フットボール」を放送する。いつも、PINKが歌う乗りの良いテーマ曲が流れるのだが、これはオリジナルの歌詞をフットボール・ゲームにちなんだ替え歌にしている。私はオリジナルが誰の何という曲か知らないが、アニタが94年の感激歌迷演唱會で歌った「我很我痴心」ということは知っている。劉徳華(アンディ・ラウ)の持ち歌らしく、2000年の「ムイ・ミュージック・ショウ」でも、アンディとちょっとだけデュエットしている。「サンデーナイト・フットボール」のオープニング曲に反応しているのは、アメリカの住人の中で私ぐらいのものだろう。
  1. 2006/11/06(月) 09:36:45|
  2. 梅艶芳
  3. | コメント:0

アジア時間の今日は林青霞の誕生日

 彼女も52歳です。90年代はちゃんと彼女の誕生日という記事が出ていたけど、今日はどうなんだろう。最近は、全く香港の新聞をチェックしなくなった。思えば、PCを買ったのも、香港の新聞チェックのためだった。結婚後は月に一度の割で、やれバケーションで○○へ行くだの、××とお買い物だの、△△でお茶、という記事が載っていたものだ。彼女のインタビューを自費出版する前後から、そういうことに興味を持たなくなってしまった。気にならないわけではないのだが、強いて求めようとしなくなったのだ。香港島で建設中という新居は完成したのかな?
 
 自費出版した私の本を神保町の「東方書店」に置いてもらうようになった。去る30日に、本を持って行ったところ、10冊くらいなら、と言われたのだ。3000円+消費税で3150円。高くてすみません。しかも英語の本。売れるかなぁ。「日本語の本なら往年のファンが買うのに」と言われてしまった。
  1. 2006/11/03(金) 08:38:09|
  2. 林青霞
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誤算というか、思惑違いというか

 ほぼ四週間ぶりに、自分の家に戻ってきた。入国審査のときに、「随分、アメリカから出たり入ったりしているね」とパスポートを注意深く見られた。こんなことは初めてだ。疑われるようなことはしていないが、確かに日本と香港の出入国のスタンプとアメリカ入国のスタンプがあちこちにある。しかも、ほぼ同じ時期に行ったり来たり。最悪のときは、その理由を説明しなくてはならないかも・・・と思った。

 荷物が出てきて外に出たのは、31日の朝10時半。空港から家までのシャトル・バンを予約していたのだが、待つこと45分、しかも、同乗者を先に降ろしてからの最後が私だったので、部屋に入ったのは12時半を回っていた。タクシーの半額以下だが、こんなに時間がかかるとは思わなかった。

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  1. 2006/11/01(水) 17:34:43|
  2. 日常
  3. | コメント:0

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fanfunfuan

Author:fanfunfuan
 かつては、「スクリーン」や「ロードショー」などにハリウッド映画の記事を書いていたライター。あるときは[AT],あるときは[ブリジット・ファン]、あるときは[アニタ・ムイ・ファン]と、・・・つい、その場の思いつきでHNが増えてしまったが、これからはfanfunfuan。仁侠映画、林青霞、ジュリー・アンドリュース、山口百恵さんたちは私の「ファン殿堂入り」した人たち。現在は、亡き梅艶芳(アニタ・ムイ)さんに夢中。因みに、写真はアニタです。
管理人へのメールは私のHPこちらから。

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