27日から、香港へ行きます。そのご、札幌へ帰って、LAに戻るのは1月の下旬の予定です。
30日は、はや、梅艶芳(アニタ・ムイ)の三周年忌。
皆様が良いお年をお迎えくださいますようお祈り申し上げます。
2007年も宜しくお願い申し上げます。
- 2006/12/28(木) 01:08:12|
- 日常
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私がアメリカに来てからずっと、つまり2×年間、感謝祭かクリスマスの頃になると必ずジュリー・アンドリュース主演の『サウンド・オブ・ミュージック』か『メリー・ポピンズ』のテレビ放映がある。家族で見られるファミリー映画だからだ。これってすごいことだと思う。今夜(アメリカ時間の23日)も『サウンド・オブ・ミュージック』がABC・TVで7時から放映される。
ジュリーさん自身は「優しいナニー」のイメージがとれなくて女優としてはマイナスだったかも知れないが、かれこれ40年あまり、ずっと大衆に愛され続ける映画に二本も主演しているなんて、素晴らしいことだと思う。前にも書いたが、最近は縁があって、彼女が出演したテレビ番組の映像を手に入れ、チェック方々、梅艶芳(アニタ・ムイ)と比べながら見ていた矢先だったから、今日のテレビ欄を見て嬉しくなった。
そう言えば、ダイアン・ソイヤー(テレビの有名女性キャスターと言えばいいのだろうか)が、北朝鮮へ2週間滞在したレポートを先日放送していた。ただし、ほとんどBGMのようにしてテレビをつけていただけだから詳しいことは覚えていない。彼女はエリート養成中学校のようなところへ行ってハリウッド・スターの写真が載った雑誌を見せた。誰一人、まったく興味を示さず、映画も見たことがないと言った。それなのに、彼らは『シュレック』が大好きという矛盾。一体、どこで見たのか?そして、アメリカの文化や流行には興味がない、という彼らに、「じゃ、最後にこの歌知ってる?」とD・ソイヤーが「ド・レ・ミの歌」を歌いだしたら、なんと教室の生徒全員が英語で歌ったのだった。どうして知ってるの?あの国の人たちが言うことを真に受けてはいけないようだ。
- 2006/12/24(日) 03:28:33|
- J・アンドリュース
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ロサンゼルスは冬でも暖かいと思うだろうが、寒くなると最低気温が零下になることがある。近くの標高の高い山には雪が降るし、10年に一度くらいは郊外に雪もが降る。大体2,3 時間くらいのドライブをすればスキーも出来るのだ(半分くらいは人口雪らしいけど)。
ここ何日か寒さが続いて、一酸化炭素中毒で家族が亡くなるという事故が相次いでいる。それと、クリスマス・ツリーを飾った灯りとかの漏電が原因で火事になる家が結構ある。あのクリスマス・ツリーは本当の木なので毎日十分な水を上げないとカラカラに乾燥してしまうのだ。折角買ってきたプレゼくるとこういうニュースが続いてしまう。
[梅艶芳故事(アニタ・ムイ・ストーリー) 28]の続きを読む
- 2006/12/21(木) 08:43:20|
- 梅艶芳
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このところ、底冷えのする夜が続いている。今年もあと10日余りだ。夜、運転をすると、いろんなところでクリスマスの飾りつけをしているのをみる。友人の家も飾り付けをしたというので見に行った。部屋の照明がいらないくらいに明るい。暖炉もあるし、クリスマスや大晦日にお邪魔してDVDを見たり話し込んだりするのが恒例だが、ここ2,3年の私は香港へ行くようになって欠席が多い。一人身の女たちが集まるのでこれを「ロンリー・ハーツ・クラブ」と呼んでいる。
[梅艶芳故事(アニタ・ムイ・ストーリー) 27]の続きを読む
- 2006/12/19(火) 13:11:28|
- 梅艶芳
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ここ数日間、最近手に入れたジュリー・アンドリュースの映像をディスクのチェックかたがた見ていた。画像はひどいが音はしっかり入っている。スケールの差はあるにしろ、前にも書いたが(http://mugenspace.blog56.fc2.com/blog-category-8.html)ジュリーさんと梅艶芳(アニタ・ムイ)は類似点が多い。幼い時から舞台に立ったこと、間もなく一家を支えるようになったこと、学校へはあまり行けなかったこと、歌が上手いことはもちろんだがコメディック・センスが抜群なこと、見事な脚線美、などなど。
違いはというと、ジュリーさんはその功績を出身地のイギリスやアメリカ、それにエンターテイメント業界からちゃんと認められ、讃えられていると言うことだろうか。映画史、舞台史、音楽産業史に名が残り、人々は彼女を忘れない。不運にも、彼女は97年の6月に受けた単純なノドの手術で、声帯に損傷を受けて高音が全く出なくなってしまった。同じく97年(あるいは96年からかも)、アニタは扁桃腺に悩まされていたが、手術をしなかったのはそのような事故が起こりうるからだ。
結局、ジュリーさんの映像を見ていても、アニタと比較対照しているのだった。
追記:ジュリー・アンドリュースといえば『メリー・ポピンズ』と『サウンド・オブ・ミュージック』につきるが、私のお気に入りは『エミリー』『スター!』『ビクター/ビクトリア』・・・。もしかして、嫌いなのは『ハワイ』一本くらいかもしれない。大コケだった『暁の出撃』『夕映え』、楽屋落ちっぽい『SOB』なども結構すきなのだ。
- 2006/12/10(日) 17:40:28|
- アニタとジュリーさん
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夜、テレビをつけてメール・チェックをしていたら、突然、緊急の洪水注意報が流れた。洪水ってどこが???と不思議に思ったら、外の雨音に気がついた。何ヶ月ぶりの雨だろうか?霧雨やにわか雨のようなものは何度か降ったが、雨音が聞こえるほどの雨は久しぶりだ。
日中は暖かかったので、まさか夜になって雨が降るとは思わなかった。つい最近、山火事で焼けたところで、鉄砲水の恐れがあるのだそうだ。3時間くらい降って、雨雲は東へ移動して行った。
- 2006/12/10(日) 16:08:37|
- 日常
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そろそろ、今年の各映画賞が発表される時期になった。
香港と東京での映画祭やDVDで見た作品を除くと、二年連続で年間鑑賞が100本を切ってしまうことが確実になった。3年前には考えられないことだ。それまでの25年間以上、時間の無駄と思うような作品でも、スクリーン上で見なければけなすこともできない、と律儀に見に行っていたのだが、最近は、あっさり切り捨てることにした。同時に、面白そうと思える作品が少ないし、事実、今年を振り返って「これだ」という作品に出会っていない気がする。もっとも、まだ見に行っていない作品やアカデミー賞候補資格(ニューコークとロサンゼルスで上映する)を得るために駆け込み上映される作品は見ていないので、断言はできないのだけど。以下はちょっとした予想。
DREAMGIRLSを見たが、主演のはずのビアンセ・ノウルズは新人のジェニファー・ハドソンに食われている。これは彼女にとって大きな誤算だっただろうなぁ。ジェニファーとエディー・マーフィーは助演賞候補確実だろう。
BLOOD DIAMONDのレオナルド・デ・カプリオとディジモン・ハンスウも主演と助演賞候補に入るのではなかろうか。作品賞などにも入りそう。
BABELでは聾唖者を演じた日本人の菊池凛子が助演賞候補に入るかもしれない。
THE LAST KING OF SCOTLANDのフォーレスト・ウィティカーも主演賞候補だろうな。
NOTES OF A SCANDALのジュディ・デンチとケイト・ブランチェットは主演賞候補かも。
『プラダを着た悪魔』のメリル・ストリープは主演になるのか助演になるのか分からないけど、候補になりそう。
未見の作品ではTHE QUEENのヘレン・ミレンは主演賞、『硫黄島からの手紙』の二宮和也は助演賞、という噂が聞こえてくる。ざっと見回わすと女優は常連たちが名を連ねそうで、男優賞は初ノミネート者が大半を占めそうな感じだ。
- 2006/12/09(土) 18:13:08|
- 映画
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ファンだと言いながら、何でもインターネットからダウンロードするだけの人がいるのは嘆かわしい。
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- 2006/12/04(月) 09:49:00|
- 梅艶芳
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アメリカでは大学対抗のスポーツがプロ並みに盛んで、フットボールとバスケットボールはテレビ放送権料などのエンドースメントがすごいのだそうだ。今日はUCLAとUSCとのフットボールの試合があり、実に7年ぶりに我がUCLAが勝った。ランキング2位のUSCを破ったのだから番狂わせだ。今年のUCLAは冴えなかったが、これで溜飲を下げたことだろう。私は在学中も卒業してからも、一度もUCLAの試合を見に行ったことがないのに、USCのはお付き合いで何度か行った。皮肉なものだ。
不思議と私の周りにはUCLAよりもUSCの関係者が多い。3日前に行ったインプラントの看護婦さんたちも「先週のノートルダム大学とUSCの試合はすごく良かった」なんて話していた。私はつい4年前までは低迷していたじゃないの、と言いたかったが、治療中だったから何も言わなかった。下手に言って、気分を害されるのは最悪だから、それで幸いだったのだけど。
私に愛校心があるとは思わないが、USCには対抗心がある。今年のように全然良い成績を残せなかったフットボールでも、最後にUSCに勝ったからOKなのだ。
- 2006/12/03(日) 14:24:22|
- スポーツ
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先週から、平常の気温になった。寒い。札幌の冬の寒さとは違うが、朝夕はかなり冷え込む。これで、今年も残り少ないのだ、という気になってきた。
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- 2006/12/02(土) 08:39:33|
- 日常
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