3月20日から4月11日まで開かれる香港國際電影節、要するに映画祭のスケジュールが発表された。詳しくはサイドバーにあるMONICALさんのブログ(HONGKONG ADDICT BLOG)を参考にしていただくとして(こういうことはルール違反かな?)、今年は全く梅艶芳(アニタ・ムイ)の出演作品がない。予想はしていたけれどもガッカリ。
電影資料館で上映される李翰祥(リー・ハンシャン)監督の作品を見るしかないか?私が香港の映画祭へ行き始めた頃も彼の作品を何本か上映したが、今回はかなりのラインナップ。林青霞(ブリジット・リン)と張艾嘉(シルビア・チャン) が共演した『金玉良縁紅楼夢』も上映される。当然なながらDVDは持っているが、スクリーンではまだ見たことがない。
私は3月末からの参加なので、見られない作品も結構ある。と言っても、ここ2,3年は一日に2本くらいしか見なくなった。行き始めた頃は、上映会場を駆けずり回って3本以上は見ていたのに・・・。もう、そういう体力も意欲もない。第一、近年は上映会場が離れすぎている。
もうインタビューを申し込む気力を失ったし、映画祭へ行く意味はないみたいな気がするが、時間がたっぷり余りそうな今回こそ図書館で調べものができるかも知れない。
- 2007/02/24(土) 15:06:49|
- 映画
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DVDの特典映像で思い出したが、香港のメディア・アジアの倉庫には山のように映画のポジ(スライド)があった。私が自費出版した林青霞(ブリジット・リン)の本に写真を載せたくて、その権利を探しているときに行ったのだ。丁度、STAR−TVがほとんどの映画の権利を買ったあと、フォーチュン・スターがそれを引き継いだ頃だった。私の長いリストの中から『ポリス・ストーリー(警察故事)』『蜀山奇傳・天空の剣(蜀山)』『北京オペラブルース(刀馬旦)』『夢中人』なら各3枚だけ特別に使用を承認するので、どの写真を使いたいのか倉庫へ行って探すように、と言われたのだった。
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- 2007/02/21(水) 08:19:24|
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恭喜発財!!! (アメリカ時間)
これだけ?
これだけ。
- 2007/02/19(月) 04:10:03|
- 日常
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友人Jから借りたDVDの続き。香港では梅艶芳(アニタ・ムイ)が周星馳(チャウ・センチー)と共演して1992年の最高興収を上げた『審死官(JUSTICE, MY FOOT)』のデジタル・リマスター版が発売されたが、友人Jのところには、もっとアニタ映画のリマスター版があった。成龍(ジャッキー・チェン)と共演した『ミラクル(奇蹟)』、李連杰(ジェット・リー)と共演の『D&D完全黙秘(給爸爸的信)』、オールスター出演の『富貴兵團(THE FORTUNE CODE)』などがあった。さらに、ジャッキー、洪金寶(サモ・ハン・キンポー)、元彪(ユン・ピョウ)が共演した『サイクロンZ(飛龍猛将)』もだ。これは、アニタとジャッキーのデュエット「ジャッキーの二人ごと」が劇中で聞ける。この歌を含むサウンド・トラック盤は日本でだけ発売されたのだそうだ。
リマスター版を買ってもいいが、ジャッキー映画のほかは特典映像をあまり期待できないのが難点だ。予告編だけではなくて、せめて、イギリス版の『ムーン・ウォリアーズ(戦神傳説)』のようにスタッフ・キャストのインタビューをつけてほしいものだ。
- 2007/02/17(土) 13:46:22|
- 梅艶芳
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一年半以上会っていなかった友人Jの家に行ってきた。彼はアメリカ人だが香港映画とインド映画が好きで、そのDVDコレクションはちょっとしたものだ。そのせいもあって、彼の3歳になる息子さんは『スターウォーズ』シリーズとインド映画のダンス・シーンが大好きなのだそうだ。
彼のコレクションをみると、いろんな作品がデジタル・リマスター化されていた。私は過去4ヶ月の間に、香港へ二回も行ったのに、ほとんどDVD屋をチャックせずに終わった。私にしては珍しいことだが、これも時の流れのひとつだと思う。その代わり、日本で廉価になったDVDを何枚か買ったりした。日本のDVDは高すぎるのが、一枚1500円なら仕方がないか・・・というわけだ。
帰りに、彼のところからデジタル・リマスター版のDVDをいくつか借りてきた。その中の一枚はアメリカで発売された、成龍(ジャッキー・チェン)脚本・主演・監督の『ポリス・ストーリー 香港国際警察(警察故事)』。この映画は私のごひいきの林青霞(ブリジット・リン)が出演しているというだけではなくて、香港映画の傑作の一本だ。私はざっと数えても、日本製のLDボックス、香港のLD・VCD・DVD及びDVDボックス、アメリカ版のLD(おっと、これは『SUPER COP』というタイトルでアメリカ公開された『ポリス・ストーリー3(警察故事III 超級警察)』だった)、おまけにイギリス版のリマスターDVDを持っている。この上、アメリカ製のリマスター版を買わなくてはならないのか・・・。そのうちに、HD版だのブルーレイ版だのも出てくるのだろうなぁ。勘弁してよ、という感じだ。
さて、その『ポリス・ストーリー』だが、香港映画界と深く関わっているイギリス人のベイ・ローガンと、ジャッキーとは『ラッシュ・アワー』シリーズで監督として仕事をしているブレット・ラトナーがコメンタリーをつとめている。まぁ、イギリス版DVDのコメンタリーでベイ・ローガンはブリジットについて間違ったことを言っていたが、ブレットはジャッキー映画のファンだと言いつつ、ブリジットを張曼玉(マギー・チョン)と間違えて認識しているのだ。ベイ・ローガンにそれを指摘されたのに、インタビュー・セクションで同じ間違いを犯している。ブリジットとマギーを間違えるなんて、「ジャッキー映画のファン」でも「香港映画ファン」でもありえない!SHAME ON YOU(恥を知れ), BRETT RATNER!!! と言っても、彼には恥なんてないだろうな。
- 2007/02/17(土) 11:57:18|
- 林青霞
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このところずっと、前のブログに関する梅艶芳(アニタ・ムイ)の日本語カバー曲のことを考えていた。が、考えがまとまらずにいる。
そんなとき、テレビのニュースで、今年の夏時間は従来の4月第一日曜日(だったと思う)から、3月第二日曜日に変わった、と知った。知らなかったなぁ、3週間も早まったのか。今年のカレンダーを見たら、夏時間の終わりも、従来の10月最終日曜日から11月の第一日曜日に変わっていた。結局、夏時間は一年のうちの7ヶ月半もあるわけだ。
夏時間になると、日本との時差が16時間になる。
- 2007/02/16(金) 17:31:24|
- 日常
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久しぶりに作曲家・林哲司氏のBBSをのぞいたら、ずっと更新されていなかったのが、今は更新されているではないか。つまり、昨年の8月に私が書いた質問に答えてくださっている!私は梅艶芳(アニタ・ムイ)が歌っている「不信愛有罪(日本語のタイトルは「なんとなく幸せ」)」が誰の何という歌のカバーなのか知りたかったのだ。この曲は林氏が作曲でクレジットされている。どうやら、菊地桃子の「サマー・アイズ」らしい。どなたかこの歌をご存知ありませんか?
ついでに、アニタの「悲情城市」は尾崎亜美が作曲して高橋真梨子が歌った「SOUVENIR(スーベニール)」だと思うのだが、確認できない。この歌もご存知の方がいないでしょうか?
以上の2曲のほかに、日本の歌でアニタがカバーしている曲の中で誰の何と言う歌なのかわからないのは鈴木武志作曲の「迎風上路」と井上大輔作曲の「暫停厭倦」だ。誰が歌っているのか分からないのだから、オリジナル曲を見つけ出すのは極めて困難だ。可能性があるとすれば、ホリ・プロの誰かが80年前後にアルバムの中で歌っているかも知れない。
- 2007/02/09(金) 13:45:02|
- 梅艶芳
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香港・日本から戻ってきたばかりなのに、またぞろ、3月の末に香港、そして日本へ行くべく飛行機の予約をした。というか、行きは26日が取れたがも少し遅く行きたいので別の日をキャンセル待ちにして、帰りは5月1日が取れた。最近は予約をすると発券する日がすぐ来てしまう。一ヶ月以上家を空けるのは不安だが、仕方がない。ある人の結婚披露宴(26日)に出席してほしいと、といわれたからなぁ。それに出ると、どうしても帰りが1日になってしまうのだ。
[梅艶芳故事(アニタ・ムイ・ストーリー) 30]の続きを読む
- 2007/02/08(木) 07:32:24|
- 梅艶芳
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時差ぼけなので朝の5時や6時に起きてしまう。すると、どうしても日中に眠くなり、私は意志が弱いのでついつい昼寝をしてしまって、今度は夜に眠れなくなって悪循環ということになる。
今日はスーパーボール(プロ・フットボールのチャンピオン・シップ・ゲーム)があり、会場がフロリダだから時差が三時間あって、現地では午後6時から始まるということは西海岸では午後3時から試合開始なので、時差ぼけ防止には都合が良い。カレッジ・フットボール時代から見ていたペイトン・マニングがQB(クォーターバック)のインディアナ・ポリス・コルツに勝たせたいと思っていた(対戦相手はここ数年、リーグの最下位を争っていたのが今年は破竹の勢いで勝ち進んだシカゴ・ベアーズ)。レギュラー・シーズンでは記録破りのパスを成功させるのに、いつもプレー・オフで負けてしまって、ここ一番の大試合には勝てないマニング、といわれていた彼だが、そろそろチャンピオンになってもいいのではないか、と。結果は見事にコルツの勝ち。よかったね、マニング。
朝の11時からずっとスーパーボール関係の番組が続いて、だらだら見ていた。こういうことが、あと2,3日続くと時差ぼけも治るのだが。
ちょっと話は古くなるが、梁朝偉(トニー・レオン)ファンのnancixさんのブログによると(http://nancix.seesaa.net/article/32127937.html#comment)と、香港の映画雑誌「電影双週刊」が休刊するそうだ。ここの編集長に私の林青霞(ブリジット・リン)の本を売り込んだのだが、いつ連絡しても「最終的な返事はあとで」といい、3年以上も待たせてついに実現しなかった。ブリジットの本のための資料として、定期購読をしてバック・ナンバーを買い求めたものだが、それを今ひっくり返すと、あ、ここに梅艶芳(アニタ・ムイ)の記事がある、と得した気分になる。記事は読めなくても写真がきれいに印刷されているから、それだけでも貴重な雑誌だった。しかし、雑誌は引越しのときに荷物になるんだよねぇ。「銀色世界」もあるんだもの。
- 2007/02/05(月) 16:09:14|
- 日常
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30日、久しぶりにLAに帰ってきたら、ザンザン降りの雨だった。その上、アパートのフロント・ドアの鍵が変えられていた。この日は何とか中に入ったものの、翌日もその事実を知らなかったので、アパートの住人なのにUPSの配達人が来るまでドアの前で立ち往生だった。一ヶ月も留守にすると、ロクなことはない。
時差ぼけが激しいというよりも、余りにも疲れきっていてコンコンと眠った挙句、昼間に寝て夜中は起きているという最悪の状態。おまけに、腰が痛い。ゴロゴロ寝ていたのでせんきちさんから紹介された斉藤明美著「高峰秀子の捨てられない荷物」を読んでしまった。高峰秀子の人生は梅艶芳(アニタ・ムイ)どころの苦労なんてもんじゃない、凄惨なものだったと知った。上には上がある。
さらに、パトリシア・コーンウェル著・相原真理子訳「痕跡」も買ってきたので読み出したらすぐに、あぁこれは原書(TRACE)で読んでいた、と気が付いた。バカ!日本語訳は余り好きじゃないのに読んでいないと勘違いしたのだ。今回、飛行機に乗る前に「神の手」のオリジナルPREDATORを買ったのだが、まだ読み終えていない。そういえば、このところ本屋さんへ行かなくなったから、ディック・フランシスが新作を出版していたことも知らなかった。娯楽情報誌の購読をやめて久しいからなぁ。いろんなことに疎くなる。
- 2007/02/03(土) 14:48:02|
- 日常
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