香港には12日までいて、その日のうちに札幌へ行く予定。帰りは飛行機の空きがなくて5月1日になってしまった。ちょっと長いが仕方がない。それだけ長いから、何か収穫があればいいなぁ、と思う。
- 2007/03/28(水) 09:18:03|
- 日常
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去る3月21日から23日まで開かれていた香港ミュージック・フェアは業界人のためのマーケットだったようだが、夕方の4時からは一般公開されたそうだ。香港へ行って取材したもにかるさんやいくさんのブログを見ると行きたかったなぁ、と思う。香港ポップス史をあらわす展示はファンにとって「垂涎もの」が多くあったらしい。
[香港ミュージック・フェア]の続きを読む
- 2007/03/26(月) 11:24:53|
- 梅艶芳
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いろんな国のいろんな音楽を聴いていると、メロディの一節がどこかで聞いたことあるなぁ、と思うことがある。曲調が似てしまうことはありうる。それならいいのだが、カバー曲だろう、と思っていると意外にもちゃんと中国名の作曲者がいるときがある。アレー???
[これはどういうことなのだろう・・・]の続きを読む
- 2007/03/22(木) 14:56:35|
- 梅艶芳
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先日
http://mugenspace.blog56.fc2.com/blog-entry-117.html#more、デビュー前の梅艶芳(アニタ・ムイ)がお姉さんの梅愛芳(アン・ムイ)とともにエキストラ出演しているらしい張國榮(レスリー・チャン)主演ドラマ『甜甜廿四味』のことに触れたが、「大丈夫日記」
http://sangyatfaailok.at.webry.info/のローラさんが第三話のなかでアニタらしき人を見つけたそうだ。
これで、日本語サブタイトル付きのDVDを見る楽しみができた。
アニタはこのドラマ以外に、『武侠帝女花』(『甜甜廿四味』と同じく亜州電視の前進である麗的電視劇)にもエキストラ出演している、そうだ。そのシーンをずっと以前にネット上で見たことがあるのだが、リアル・プレーヤーの小さな画面で、しかも、時代劇のメイクでコステュームを着て宴会シーンの中ではべっている女性たちの一人だから、全くわからなかった。これって、ファン度が足りないのだろうか?
このドラマは全50話。もし捜すとなったら、これは大仕事。ファンの愛情なくしてはできない作業だなぁ。
- 2007/03/21(水) 15:44:00|
- 梅艶芳
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斉藤明美著の「高峰秀子の捨てられない荷物」をこの一月に日本で買ってきてから、かれこれ10回くらい繰り返して読んでいる。私は残念ながら女優の高峰秀子サンに興味がない。彼女の映画は数えるほどしか見ておらず、しかも彼女の出演作を好きになれない。もっとも、今の私が見たら、その印象が変わるかもしれないが。
だけれども、個人としての高峰秀子サンに興味がわいてきた。彼女が書いた本を読んでみたたくてウズウズしている。彼女の生きてきた過程を知ったとき「事実は小説よりも奇なり」という言葉が頭に浮かんだ。こういうことが小説や映画ではなくて、実際にあったんだ。
入りたくて入ったわけでもない映画界で、好きになれなかった女優業を生活のために続け、行きたかった学校にいけず、勉強する時間も与えられず、稼いだお金は湯水のごとく使われ、肉親の愛をほとんど知らず、鬼のような養母と50年間も付き合い、友達は一人もいない人間不信の高峰サン。その高峰サンは自分の意志力で現在の平安を得た・・・そうだ。凄い!
- 2007/03/16(金) 05:54:53|
- 日常
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夏時間が始まった今日、オレンジ郡(LAから一時間くらい南へ行った所)で山火事というか枯れ草が燃え広がって大きな被害が出た。昨年はかなりの雨量があり、今年は史上最悪の雨量(約65ミリ)。つまり雑草は伸びるだけ伸びて、それがからからに乾いた状態で、火が強風にあおられて燃え広がった。火事の原因は誰かが何らかの理由で自動車に火をつけたから、だとか。
今日の気温は摂氏25度くらいで、湿度は4パーセントだって。なんか信じられない天気だ。まだ春になってもいないのに。
- 2007/03/12(月) 17:04:29|
- 日常
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この写真のホテルはどこなのでしょうか?ご存知の方はご一報を、お願いします。
多分、
85年の7月86年8月、梅艶芳(アニタ・ムイ)と張國榮(レスリー・チャン)が成龍(ジャッキー・チェン)に連れられて「24時間テレビ 愛は地球を救う」に出演したときに泊まったホテルだと思う。武道館でショウがあった。単に食事だけしたホテル・・・かもしれない。
アニタとレスリーはアジアの音楽界を紹介というようなコーナーに出演し、各々の持ち歌を一曲歌ってから「縁イ分」をデュエットしたはずだ。


言うまでもなく、翠鳳園がカギです。
- 2007/03/10(土) 13:43:28|
- 梅艶芳
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実に久しぶりに梅艶芳(アニタ・ムイ)ストーリーの続きをアップ。
長い間書かないでいると、私の記憶がかなり抜け落ちていることを実感する。かすかにひびが入った瓶のように、詰め込んだはずのアニタ情報が徐々に漏れている。まずい!!!
[梅艶芳故事(アニタ・ムイ・ストーリー) 31]の続きを読む
- 2007/03/09(金) 15:51:06|
- 梅艶芳
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香港の映画製作の実情や中国などの音楽界にまつわる話を以下のブログで知ることが出来る。
[夏時間まであと4日]の続きを読む
- 2007/03/08(木) 16:21:01|
- 日常
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まだレコード歌手デビュー前の梅艶芳(アニタ・ムイ)がエキストラ出演をしているという、81年のATV(亜洲電視)ドラマ「甜甜廿四味(日本語タイトル「青春の季節」)」を探しにLAの郊外にあるアジアン・コミュニティへ久しぶりに行ってきた。
[「甜甜廿四味」を求めて・・・]の続きを読む
- 2007/03/03(土) 20:38:50|
- 梅艶芳
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アカデミー賞に感動しなくなって久しい。
十年以上前に、私はあのレッド・カーペットでインタビューしたこともあるのが、あの頃は、エッ?という番狂合せも愛嬌という感じだった。15cmはあろうかという厚さのスクリプトを見ただけでも感動したし、コントロール・ルームから聞こえてくるディレクターの指示(彼は20台くらいのカメラに指示を出す)や秒読みを繰り返すタイムキーパーの声にも感動していた。ライブの緊張感がひしひしと伝わってきたものだ。といっても、これらは番組の裏方にまわらなければわからない話だが。
昨年も今年も、これはないよ、という作品が受賞した部門が多すぎる。今年の一番の番狂合せは助演男優賞だった。エディ・マーフィーはSAG(スクリーン・アクターズ・ギルド/映画俳優組合)での助演男優賞は受賞したが、全員が投票するアカデミーでは、会員の中に彼を嫌う人が多いのだろう、アラン・アーキンが受賞した。発表後、エディは帰ってしまった。これも、会員から好かれない要因のひとつに違いない。
アカデミー賞は業界人たちによる人気投票に近いものがある。それに加えて、最近は
社会にヘンに迎合しようとするヘンに公平さをアピールして根底にある「偏見」を隠そうとする傾向がある。だから、つまらなくなってしまたのだなぁ。
個人的には、ジョージ・クルーニーの、どうしちゃったの?と言いたいくらいのハンサムぶりがよかった。
- 2007/03/01(木) 17:31:20|
- 映画
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