ムゲン・スペース・メモランダム

一度ファンになると、一生付き合っていくのが私のファン流儀。言い換えれば、そういう人しかファンにならない。私の世界はムゲン・スペース。夢中になれるって、しあわせ。

明日LAへ戻ります

 東京ではほとんどまんが喫茶へ行かずにごろごろしているか、友人と会っていました。
 26日、今回の主目的だった知り合いの結婚披露パーティに行きました。心配された雨も降らず、楽しい屋外でのパーティでした。でも、私は一人だったので、何人もの人の写真のシャッターを切ってあげたけど、私を撮ってもらえたのは一枚きりでした。

 一日にLAへ戻ります。徐々に写真をアップしたいと思っていますが、どうなりますか…。
  1. 2007/04/30(月) 11:27:53|
  2. 日常
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金像奨の思い出

 忠実な梅艶芳(アニタ・ムイ)ファンになる前、初めて行った香港でアニタのコロシアムでのコンサートへ行った。「一個美麗的回響演唱會」と銘打たれてコンサートは、アニタがコンサートからの一時引退から復帰したものだった。
 初めてアニタに接近できたのは97年4月14日の金像奨の祝賀パーティの会場だった。スターたちがそろそろ帰りだしたころ、あ、あそこの人だかりはアニタだ、とばかり近づいて、みんなに習ってサインを貰ったのだった。このとき「私はロサンゼルスから来ているのですが、あなたはマドンナよりもすばらしい。世界一のエンターテイナーの一人です」と英語で話しかけたら、アニタの大きな目がさらに大きくなって「ホント?」と聞いた。ツー・ショットの写真もこのときお願いした。
 その後、彼女はテレビのインタビューに答えたりして忙しく、私も一緒に行ったアメリカ人の友人とともに任達華(サイモン・ヤム)にインタビューの申し込みをしたり、イギリス人でアクションのスタントマンをしているマイク(ファーストネームしか覚えていない)の話を聞いたりして時間が過ぎていった。会場にほとんどの人がいなくなったころ、マイクが曽志偉(エリック・ツァン)の誕生パーティへ行こう、と誘ってくれた。「KISS II」というバーに入るとついさっき見たスターがごろごろ。奥の個室には更に大物スターたちがすわってタバコの煙がもうもうとする中、お酒を飲んでいる。アニタもいた。ダンス・フロアではエリックがレポーターの女性を捕まえてダンスを誘っているのか、お祝いのキスを強いているのか…ともかく嫌がる女性を捕まえて何か言っていた。それをまた、レポーターたちが囲んで写真を撮っている。人事ながら、かわいそう、と思った。私たちは2時すぎまでいてさっさと帰ってしまった。

 この話を今回、何人か集まったアニタ・ファンにすると、「あ、それは私」とファンの一人が言った。エッ、あれはレポーターじゃなかったの?彼女はプライベート・パーティにうまくもぐりこんだのはいいが、エリックに見つかってしまったのだそうだ。なんだ、そうだったのか。エリックはアニタを追いかけてプライベート・パーティにまで潜入してきた彼女をおちょくっていたというのが真相だった。
  1. 2007/04/16(月) 15:48:21|
  2. 梅艶芳
  3. | コメント:0

金像奨

 私が初めて香港映画界のアカデミー賞ともいえる「香港電影金像奨」の授賞式に行ったのは1995年だった。このときは梅艶芳(アニタ・ムイ)は出席しなかったと記憶する。たしか、まだ、香港コロシアムでのコンサートを開催中だったはずだ。
 昨夜、香港では第26回香港電影金像奨の授賞式があった。結果はサイド・バーにあるもにかるさんのブログや香港映画界に詳しい方々のブログを参照したいただきたい。私は、もう、すっかり金像奨への興味を失ったので、記念のパンフレットさえ買い忘れて日本へ来てしまった。

 私は、95年、97から2002年、2004から2005年の金像奨へ行っているが、初めのころは授賞式語の祝賀パーティーのときにスターに近づけて、インタビューができたし、連絡先を聞き出したて後日改めてインタビューをする、なんていうことも可能だった。それが、2000年ごろから厳しくなって、祝賀パーティーの会場内へは入れなくなった。そのころから、「おいしく」なくなった金像奨には興味が薄れてきた気がする。ホントにミーハー丸出しだった。いや、今でもミーハーだけど、当時は香港のスターや映画人に接近するチャンスだ!とばかりはりきっていたのだ。いろんなスターのサインを貰ったのもこのころだった。
  1. 2007/04/16(月) 15:01:38|
  2. むかし話
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こんなことあり?

 12日の夜9時過ぎ、やっと香港から札幌の家に着いた。もう、くたくた。聞けば、その日の午前中は雪が降っていたそうだ。香港では、着いた29日から数日間は暑さと湿気がすごかったのに、雨が降ってからは一転して肌寒い天気に。半袖のTシャツしか持って行かなかったのでちょっと寒かった。それが、ようやく暖かくなりそう…という頃に、また寒い札幌へ来てしまった。本日14日は起きたら雪化粧だった。こんなのアリ?
 コンピュータを持ち歩かないので、BLOG更新はインターネット・カフェからするしかなく、香港では日本語で書くことができなかった。まぁ、おいおい、香港での2週間を振り返ることにしましょう。
 
  1. 2007/04/14(土) 14:23:25|
  2. 日常
  3. | コメント:0

O tsukare desu in HK

Sorry that I cannot write in Japanese. I went to round Interview with Liu Ye but it was in Manderin and could not understand what he was answering. (They said there would be an English tarnslation as well.) I like DARK MATTER which he is starring with Meryl Streep and his first English speeking role. When I get back in LA, I will up some photos.
  1. 2007/04/03(火) 11:46:40|
  2. 日常
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fanfunfuan

Author:fanfunfuan
 かつては、「スクリーン」や「ロードショー」などにハリウッド映画の記事を書いていたライター。あるときは[AT],あるときは[ブリジット・ファン]、あるときは[アニタ・ムイ・ファン]と、・・・つい、その場の思いつきでHNが増えてしまったが、これからはfanfunfuan。仁侠映画、林青霞、ジュリー・アンドリュース、山口百恵さんたちは私の「ファン殿堂入り」した人たち。現在は、亡き梅艶芳(アニタ・ムイ)さんに夢中。因みに、写真はアニタです。
管理人へのメールは私のHPこちらから。

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