ムゲン・スペース・メモランダム

一度ファンになると、一生付き合っていくのが私のファン流儀。言い換えれば、そういう人しかファンにならない。私の世界はムゲン・スペース。夢中になれるって、しあわせ。

トニーとカリーナの結構式の記事から、色々と…

 7月21日にブータンでトニー・レオン(梁朝偉)とカリーナ・ラウ(劉嘉玲)の結婚式が行われた。もしアニタ(梅艶芳)が生きていたら、とてもこの日を喜んだだろうに、と思った。トニーはTVB時代からの友人だし、そのガールフレンドのカリーナとも親しかった。アニタは2002年11月の「天地不容」行動で、カリーナのあられもない写真を表紙にしたマスコミの暴力に怒りをあらわにしていた事を思い出す。それに、彼らとは一緒に日本へ旧正月のバケーションに行ったこともあるのだ。
 
 とにかく、彼らの長き春に終止符を打った結婚のニュースを何気なく見ていてたら、ブリジット・リン(林青霞)、ティ・ロン(狄龍)とエミー・タオ(陶敏明)夫妻らが招かれてブータンまで行ったと書いてある。ふーん、ブリジットとカリーナはマージャン仲間だし、「天地不容」行動のときはブリジットがカリーナにアドバイスしたそうだし、結構仲がいいんだ、と読み進むうちに、トニーとカリーナの新婚旅行にブリジットも同行して、チャーター機でニューデリーへ行った、という記事があった。コレ。ブリジットがマスコミの注目からはずれて後ろにいるのは珍しい。映像もあったが貼り付けない。

 ニューデリーで、彼らはチベット仏教のカルマ・カギュー派第17世カルマパ法王(カルマ黒帽ラマ派)と会って祝福を受ける予定、とあった。エッ、カルマ・カギュー派?それって、アニタの師父、シャマルパ・リンポチェ(カルマ赤帽ラマ派)と同じじゃない。ということは、ブータンでの結婚式もカルマ・カギュー派が関係しているのかもしれない。そこで、みつけたのがこの写真。
Tony Leon wedding gift

日本で言う引き出物ではないかと思うが、なんか、シャマルパ・リンポチェに似ている。カリーナはカルマ・カギュー派を信仰しているようなのだ。アニタの影響か?でも、ブータンはチベット仏教のカギュー派でもドゥク派が国教扱いされている所。ややこしい。どうやらこれにはエリック・ツァン(曾志偉)が絡んでいるらしい。エリックが(カリーナから頼まれたのだと勝手に思うのだが)ブータン国王に口利きをしたそうだ。だから、ニューデリー(カギュー派の亡命地本部がある)への飛行機は国王のチャーター便をつかっているのだ。

 しかし、なぜ、ブリジットも同行したのだろう。ブリジットが仏教を信じるようになったのは最近のはずだ。私の知る限り、2000年の10月に台湾で聖嚴法師のセミナーに出席した。つまり、チベット仏教ではなくて、中国仏教。コレ。丁度、彼女が台湾から帰ってきたときに会ったので「中国の企業家たちが大勢きてスピリテュアルな講和を聞いた。私も朝から夜までの3日間セミナーに参加した」と話していた。彼女がカルマパ17世と会ったかどうは知らない。が、どうしてニューデリーへ行ったのか興味が涌く。

 何気なく見ていたニュース記事から、どんどん、ネットサーフィングしてしまった。なんだか、私もそうだが、香港・台湾のスターたちもスピリテュアルな世界を模索しているのだなぁと感じた。
  1. 2008/07/26(土) 17:12:28|
  2. アニタと友人たち
  3. | コメント:2

貧しい日常

 多分、アパートの住人の中で、ケーブルTVの契約をしていないのは私の所くらいだろうと思う。それでも、キー局の番組はちゃんと見られたので問題はなかった。それなのに、ここ、2,3ヶ月で、もう全くどの局も画面がざらついてとても見られる状態ではなくなった。無理して見ても、雑音がひどかったりして、うるさくてしょうがない。ついに、テレビはDVD/VCDなどの観賞用だけになってしまった。
 私はテレビをバックグラウンドとしてつけていることが多かったので、消している現在は非常に静かだ。ただ、ちょっとニュース関係の番組が見られなくなって残念だと思う。オリンピックも見られないなぁ。結果だけなら、インターネットでわかるけれど、映像がなければ伝わってこないものもある。

 新聞の購読はとっくの昔にやめてしまった。そういう人が多いらしい。インターネットの発達で、ロサンゼルス・タイムス紙の経営が悪化しているそうだ。大勢の記者がレイオフされたという。物書きのはしくれとして、人事とは思えない。

 
  1. 2008/07/25(金) 16:20:15|
  2. 日常
  3. | コメント:0

最近読んだ本

 寝る前に本を読むクセが長年の間についてしまった。それで、寝るタイミングを外して、とんでもない時間に寝るようになるし、私は強度の乱視だから、「寝ながら本を読まないように」と眼科医から言われているにもかかわらずやめようとしない。わかっていても、やめられない。

 まず、処分する前にカッスラーのダーク・ピット・シリーズを手に取った。日本語訳の文庫本。アメリカの冒険小説はどうしてこう面白いのだろう。どんな窮地に陥っても決してあきらめない主人公。この精神は見習わなくてはならない。処分するのはよそうかなぁ。
 英語のハードカバーは同じ箱にいれたいので、その前に読んでしまおうと思ったのがジュリー・アンドリュースの自伝「HOME」。これは予想通りのつまらない本だった。今年の4月にやっと出版されたのだが、待たされた割には、彼女のおじいさんやおばあさんなど彼女の家族や親戚のことに多くのページをさいていて、あとは大体、どこかのインタビューやコンサートのMCなどですでに話してしまったことが書かれているだけだ。もっとも、半生記だから、彼女が「メリー・ポピンズ」に主演することが決まったところで終わっている。ひとつだけ、彼女も舞台をHOMEと考えていることが分かった。これは知らなかった。彼女も、と書いたが、アニタ(梅艶芳)もステージを「家」にたとえているからだ。
 本棚のずっと奥にあったシャーリー・マクレーンの本4冊。実はかれこれ20年前、私は彼女のインタビューの通訳をしたことがある。お土産に、日本で発売された本(彼女のスピリテュアルな体験を書いた3冊と自伝というか半生記が1冊)を貰ったのだった。当時はあまり興味もわかず斜め読みをしておしまいだったが、改めて読んでみると、結構面白かった。いや、20年前は全く分からなかったことが今回はよく理解できた。宇宙はひとつ、神もひとつ。まず、自分を知ること、そして自分を愛することから全てが始まる。…これも、処分はできないなぁ。
 
  1. 2008/07/18(金) 16:10:03|
  2. 日常
  3. | コメント:0

記念日 梅艶芳デビュー26周年

 今日から明日にかけて、上海にアニタ・ムイ(梅艶芳)ファンが終結するはずだ。現地時間の7月18日は、アニタにとって、キャピタル・アーティスツ(華星唱片)が主催した歌手コンテストでチャンピオンに輝いた日なのだ。この日を境に、アニタは本格的な歌手契約を結び、香港エンターテイメント界への一歩を踏み出した。それを記念したデビュー26周年のファン・イベントが、18日の夜から週末まで行われる予定だ。と言っても、ファンクラブの正式なイベントではない。
 アニタのファンクラブは会長の意思によって、アニタの死後、新しいファンをメンバーに加えない方針を貫いている。そこで、香港のアニタ・ファンの有志が集まってMUI NATION (芳心薈)を立ち上げたのが昨年の春。10月には25周年記念の展示をアニタの誕生日にあわせて開いた。今年は中国本土にいる(主にアニタが亡くなってからの)若いファンが集まりやすい上海でこの日を祝うことになった。
 昨年はファンクラブが行った25周年記念イベントに参加したが、今年はパス。一人で、アニタのDVDでも見て過ごそう。
 
 ところで、7月19日はアニタのボーイフレンドだったMKの誕生日。こういうものが発売されるそうだ。ココ
  1. 2008/07/17(木) 15:08:18|
  2. 梅艶芳
  3. | コメント:4

アメリカと日本の習慣の違い 2

 私の両親がアメリカに来た時は、いちいちうるさいくらいにエチケットを注意した。だが、父の友人が一緒の時や、私の叔父や叔母にはダイレクトに注意できそうもなく、ひたすら「こちらのスパゲティはまずいですよ」と言っていた(これは事実でイタリアン専門店以外でのスパゲティはブヨブヨのふやけたものが出てくる)。音を立てないようにと事前に話していても、普段のお茶を飲む時のクセがでて、コーヒーや紅茶をズズズッと飲んで「アァーッ」なんて言われて、ヒヤヒヤしたことがある。それとなく、他人ごとのように例をあげて話しても、ピンとこないのか、自分だけは別だと思っているのか、「そういう人、いますよね」なんて言いつつ、ズズズッー。どうも、中年以上になるとマナーのタガがはずれてしまう人が多いように思った。
 中国(私が知っているのはおおよそ香港人と台湾人だが)ではにぎやかに食べるのが良い、とされているそうだ。それにペッと魚の骨やカニの甲羅などをテーブルに吐き出すのもマナー違反ではないというが、アメリカではそうはいかない。私も初めてその場面に接した時は驚いた。「ちょっと、そういうことをしてはまずいのじゃない?」と言ったら、「何が?」とその北京から来た中国人留学生は全く動じなかった。
 アメリカ人は総じてカジュアル好みだから(東海岸の上流階級はフォーマルかもしれないが、私はそういう経験がないので、何ともいえない)、食事中に話し声以外の音さえ立てなければ大体問題はない。そのむかし、お坊さんがスープを両手に持って飲み始めたが、音を立てなければ、こぼしもしなかったので周りのアメリカ人は逆に見ほれた、というエピソードがあるくらいだ。フォークやナイフの使い方も、ヨーロッパのようにうるさくはない。事実、私は香港でフォークを右手に持って食べていたら、香港人に「それは違うのじゃないか」と言われたことがある。アメリカではステーキなどを左手のフォークと右手のナイフで食べやすい大きさに切ってからナイフを置いて、フォークを持ち替えて食べるのは(正式はないが)マナー違反ではない。単純に、私がフォーマルな場所で食事をしたことがないだけかもしれない。が、私の友人たちはそうやって食べる。ただ、フォークでサラダなどを突き刺して食べるのはマナー違反だ、と言われた。このあたりは定かではない。そうそう、スパゲティも右手のフォークでクルクルまきとってから食べる(イタリア人はどうやって食べるのだろう?)。それから、フィリピン人の友だちはフォークは使わずいつもナイフとスプーンで食べていた。スプーンがフォークの代わりをするのだ。もしかしたら、ポルトガルやスペインもフォークを使わないのかもしれない。
 
 衛生感もアメリカと日本ではずいぶん違う。でも、これは次回にでも。
  1. 2008/07/13(日) 17:42:37|
  2. 習慣と文化の違い
  3. | コメント:0

アメリカと日本の習慣の違い 1

 熱いときに、好んでツルッと入る麺類を食べる日本人の感覚はすばらしいと思う。先日も、日本人の友だちのところへ行ったら、そうめんが出た。夏はひんやりとした麺類だよねぇ、と言いつつ食べた。
 そこで食べ方の話になった。私たちは在米20年以上のつわもの達で、外国で麺類を食べる時はすすらなくなった。それがエチケットだからだ。たとえスパゲティでも、ズルズルと音をたてて食べてはいけない。外国人というか西洋人は、食事中に音を立てることを非常に嫌がる。スープもコーヒーや紅茶もすする音を立ててはいけない。
 それから、食べ物が口に入っている時に話してはいけない。ちゃんと食べ物を飲み込んでから話さなくてはいけない。さらに、クチャクチャとかペチャペチャとか音を立てて食べては絶対にいけない。しかも、ゲップなんてしようものなら、まとまる商談がまとまらなくなってもおかしくない。
 ひところ、「パワー・ブレークファースト」とか「パワー・ランチ」と言って食事をしながらのミーティング(会議)が流行った。そのころ、通訳としてそういう会合に雇われた事があるが、困ったのは日本側の偉いさんたちのエチケットだった。相手側も私も、見てみないフリをするのだが、総じて最低の印象を与えたに違いない。ほとんどが、スープをすすり、食べ物を口の中に入れたまま話したからだ。いつか、偉いさんの部下に、「どうして食べる時のエチケットを事前に注意しないのですか?」聞いたら、「それは無理ですよ。上司にそんなことが言えますか」と答えられた。上司でも同僚でも、出張先の最低限のエチケットを守ってもらうのは当然ではないか。
 これは友人の体験だが、日本の新聞社から記者が来たてインタビューの通訳をすることになった。相手のスケジュールの都合上、遅いランチを食べながらのインタビューになった。記者がスパゲティを頼んだ時、友人はものすごく悪い予感がしたそうだ。案の定、その記者は片ひじをつけながらスパゲティを食べだした。当然のごとく、ズルズルと音を立ててすすっている。相手はちょっと眉をひそめながら質問に答えていたが、記者は全くそのようなことに気づかない。極めつけは、その記者がスパゲティの大きな皿をもって、かきこんだことだった。もう、相手も友人も驚きの余り、声も出なかったそうだ。
 中には、自分は日本人なのだから、西洋のエチケットに従う必要なない、と強気の御仁もいるが、もし、そうなら、外国人が土足で日本の家の中に入ってきても文句は言えないことになる。
  1. 2008/07/12(土) 16:22:49|
  2. 習慣と文化の違い
  3. | コメント:0

洞爺湖サミットが原因か?

 少なくても毎週末ごろに、できるなら週に二回、札幌の実家に電話をして、主に母と話すことにしている。昨日もかけてみると、私の声が聞こえないらしく、話ができないではないか。何度かかけたが全く同じ状態。それで、東京へかけてみるとちゃんと通じる。と言うことは、私の電話が壊れているわけでも、国際電話の回線が切れているわけでもない、と思った。
 それで、今日もかけてみると、やはり私の声が聞こえないようだ。実家の電話は親子電話なので、時たま、ちゃんと子電話の受話器を元に戻さなかったり、つないでいる線が外れていた事があった。そういう時は、気がついてくれるといいのだが、二日続けて同じ状態と言うのは異常だと思った。そこで、札幌の知り合いにもかけて見た。全く同じ状態。
 仕方がないので、テレフォン・カードでかけてみた。これならば、通常の電話回線ではないので、やっとのことで母と話すことができた。但し、一分くらいでやはり私の声が聞こえなくなってしまった。

 どうやら、これは、洞爺湖サミットに関係があるのではないか、と今、思った。海外から札幌、あるいは北海道への電話は、なんらかの関係で規制されているのではないか。しかし、これは非常に迷惑なことだ。私は幸いにも急用があって電話をかけたわけではないから良いが、これが、緊急の用事だったらどうすればいいのだろうか?国際的なテロを心配して、厳戒態勢に入っていることは良く分かるが、こういうことは困る。携帯電話ならば、問題ないのかもしれないが、両親は携帯電話を持っていない。海外に住む私とは、通常の電話か郵便でしか連絡を取ることができないのだ。もし、このサミットの関係で、一方的に海外からの電話が規制されたのだとしたら、これは由々しきことだ。

 電話と言えば、まだ、実家との電話が通じていた時のエピソード。
母「何だか重い箱が届いているけど、心当たりがある?」
私「あぁ、それは多分、台湾から私の本が送られてきたのだと思うよ。かまわないから開けてみて」
母「分厚い、立派な本が入っている」
私「英語で出した本の中国語版ね」
母「じゃ、また、お金がかかったの?いくら払ったの?」
私「それは台湾の出版社が出してくれた本だから、こちらからお金は出さなくてもいいの。その本の80冊分くらいのお金で出版権を売っただけで、儲けはまったくないけどね」
母「それを聞いて、安心した」

 本を出版、というと大金を用意しなくてはならないと思っている母がかわいそうになった。
  1. 2008/07/06(日) 21:14:46|
  2. 日常
  3. | コメント:0

沢田研二

 取っ掛かりはアニタ(梅艶芳)だった。彼女の追悼番組の中に、2秒くらい見たことがない映像クリップがあり、丁度それを見ていた時に同席していた日本人のファンに「日本語で歌っているけど、誰の歌?」と聞くと、「これはジュリーのス・ト・リ・ッ・パ・ーですね」と言われた。私は80年の春からLAに住んでいるので、沢田研二の「ストリッパー」は知らない。その後、このクリップはTVBの「歓楽今宵」の中のもので、アニタが沢田研二の真似で「ス・ト・リ・ッ・パ・ー」を日本語で歌ったのに、テロップが「西条秀樹のまね」と間違えてしまったのだ、とわかった。あぁ、だからたった2秒くらいしか使わなかったんだ、と一人納得。
 それからずいぶんたって、そういえば、「ス・ト・リ・ッ・パ・ー」ってどんな歌なのだろう、と、こういうときはとても便利なYOUTUBEで調べて見た。それがきっかけで、どんどん、彼の映像を見てしまった。「ザ・ベストテン」を始めなつかしの映像や初めて見る映像をずっと見てしまった。そして、あのユニークさは、歌も衣装もメイクも、沢田研二ありき、なのだと思った。たしか、アニタは日本の週刊誌で「香港の女・沢田研二」という紹介をされたことがあるはずだ、と記憶をたぐる。レスリー(張國榮)がコンサートで何をしようが、日本の観客にはスンナリと受け入れられる免疫がすでにあった、のだと思う。今になって、沢田研二はすごい奴、と改めて思った。
 そのむかし、百恵ちゃんが出演する生放送を見学したことがあり、そこには沢田研二もいた。控え室の入り口に立って数人のファンと話しているのをみたが、彼はファンに諭すようなことを言っていた気がする。そのとき、「ジュリーはファンに対して本気で怒る、怖い人だよ」と聞いた。礼儀や場所をわきまえないファンには厳しい、のだそうだ。

 私は、いまどきの歌手の歌は何を歌っているのか歌詞が聞こえない、それにもまして、あの喉だけで歌っているような歌い方が気に障って聴く気がしない。いまどきじゃなくて、昔から嫌いだった。はっきり例を挙げると、天下の「サザン・オールスターズ」のクワタさんの歌い方が大嫌いなのだ。でも、最近はみんながあのような歌い方をしている。しかも、不必要に部分的にファルセットにしたりして。これはもう、上手い下手の問題ではなくて、好きか嫌いかで、私は大嫌いだ。そこで、沢田研二。(あ、私にとって「ジュリー」は彼のニックネームの由来の人物、ジュリー・アンドリュースしかいない。しかも、ジュリーさん、と呼んでいた。それで、気安く「ジュリー」と呼び捨てにできない事情がある)沢田研二は歌がうまい。何を歌っているのかもわかる。今年還暦で、現役の歌手。おぉ、そうなのか。すごいじゃないか。
 
 私は沢田研二ファンではないが、彼のコンサートなら行ってみたい。それは、きっと、彼のファンでよかった、と思うようなものだろう。ずっと、ずっと歌い続けてくれるのだから、彼のファンは幸せだ。

追記:沢田さんのファンの方によると、彼は80年代前半に、エリザベス体育館で3回コンサートをしているそうだ。それと、先ほど友人に沢田さんのことを話したら、「中世的な衣装やメイクはデビッド・ボーイが先よ」と言われてしまった。ハイ、すみません、お姉さま。私は音楽界のことは良く知りません、です。
  1. 2008/07/05(土) 17:24:50|
  2. 日常
  3. | コメント:2

成龍と梅艶芳のデュエット

 最近、アニタ(梅艶芳)のことに余り触れていないので、ジャッキー・チェン(成龍)とのデュエットでも聞いて下され。ココ。アニタとジャッキーはコンサートやチャリティ・イベントなどでデュエットをしているし、レコード吹き込みもしている。この「嵐になれ」はジャッキーの日本限定発売アルバム「Shangli-la」(86)のなかに収められている。広東語の「纒綿千遍」の日本語カバー。かなり好きで、よく聞いている。
  1. 2008/07/01(火) 15:13:42|
  2. 梅艶芳
  3. | コメント:0

プロフィール

fanfunfuan

Author:fanfunfuan
 かつては、「スクリーン」や「ロードショー」などにハリウッド映画の記事を書いていたライター。あるときは[AT],あるときは[ブリジット・ファン]、あるときは[アニタ・ムイ・ファン]と、・・・つい、その場の思いつきでHNが増えてしまったが、これからはfanfunfuan。仁侠映画、林青霞、ジュリー・アンドリュース、山口百恵さんたちは私の「ファン殿堂入り」した人たち。現在は、亡き梅艶芳(アニタ・ムイ)さんに夢中。因みに、写真はアニタです。
管理人へのメールは私のHPこちらから。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

友達申請フォーム

この人と友達になる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ