ムゲン・スペース・メモランダム

一度ファンになると、一生付き合っていくのが私のファン流儀。言い換えれば、そういう人しかファンにならない。私の世界はムゲン・スペース。夢中になれるって、しあわせ。

アグネス・チャンもいじめにあっていた

 今日(30日)の夕方、LAへ戻ります。
 その前に、ひとつだけ梅艶芳(アニタ・ムイ)関連のことを。先日見たテレビの番組(正確なタイトルはわからないが「(なんとか)波乱万丈」)で、ゲストのアグネス・チャンが、高校在学中に歌手でデビューをしてスターになったので、学校ではいじめられたし、先生の中にも嫌味たっぷりで差別する人がいた・・・、と話していた。やはり、70年代の香港人は芸能界というかエンターテイメント界にいる人をさげすむ傾向は強かったようだ。アグネスとアニタでは環境がやや異なるが、差別されたことには変わりがない。
 彼女たちは確か、83年度の音楽賞番組で共演している。そうか、アグネスにアニタのことを聞けたらなぁ…って、無理だね。オウヤン・フィフィなら?これも、無理っぽい。もう、インタビューはあきらめるしかないかな?
  1. 2007/01/30(火) 10:52:12|
  2. 梅艶芳
  3. | コメント:2
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コメント

でもアグネスや欧陽菲菲がもしインタビューを受けたとしても、彼女たちがアニタのことを語るっていうのも何か違和感を感じます。アニタと接点が少ないし…

「(なんとか)波乱万丈」って「いつみても波乱万丈」ですね。まだこの番組は続いているんですか。この番組の司会者だった逸見政孝さんの「いつみ」とかけた番組名なので、逸見さんのことが思い出されました。彼もアニタと同じように、記者会見を開き、自分の口で癌の告白。私はそのころは日本にいたので、あの衝撃の会見は覚えています。今調べたらアニタのなくなるほぼ10年前。9月6日に記者会見、12月25日に死去…なんかアニタと同じような経過ですね。

今テレビの娯楽ニュースでは、許瑋倫(台湾の女優)の葬式のニュース… あぁ〜。
  1. URL |
  2. 2007/01/30(火) 20:43:22 |
  3. いく #zSoVszok
  4. [ 編集]

いくさん、物書きの立場からすると、インタビューはやって見なければ何が飛び出すか分からないものです。可能ならば、彼らだけじゃなくて、梅ママ、劉培基(エディ・ラウ)、 陳淑芬(フローレンス・チャン)らにも聞いてみたいです。でも、アニタとの接点があまりないと思われる人の方が意外なことを聞けそうに思います。だから、インタビューは出来そうにないのですけど。梅ママたちには聞かなくても答えが分かる気がします。これも、インタビューは受けて貰えないでしょうね。

いまでも「いつみても波乱万丈」というタイトルなのかどうか定かではなかったので、あのような書き方をしました。まんが喫茶で、ちょっとの時間を利用して書いていたので、調べるのが面倒だったのです。
  1. URL |
  2. 2007/02/03(土) 13:52:22 |
  3. fanfunfuan #-
  4. [ 編集]

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fanfunfuan

Author:fanfunfuan
 かつては、「スクリーン」や「ロードショー」などにハリウッド映画の記事を書いていたライター。あるときは[AT],あるときは[ブリジット・ファン]、あるときは[アニタ・ムイ・ファン]と、・・・つい、その場の思いつきでHNが増えてしまったが、これからはfanfunfuan。仁侠映画、林青霞、ジュリー・アンドリュース、山口百恵さんたちは私の「ファン殿堂入り」した人たち。現在は、亡き梅艶芳(アニタ・ムイ)さんに夢中。因みに、写真はアニタです。
管理人へのメールは私のHPこちらから。

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