30日、久しぶりにLAに帰ってきたら、ザンザン降りの雨だった。その上、アパートのフロント・ドアの鍵が変えられていた。この日は何とか中に入ったものの、翌日もその事実を知らなかったので、アパートの住人なのにUPSの配達人が来るまでドアの前で立ち往生だった。一ヶ月も留守にすると、ロクなことはない。
時差ぼけが激しいというよりも、余りにも疲れきっていてコンコンと眠った挙句、昼間に寝て夜中は起きているという最悪の状態。おまけに、腰が痛い。ゴロゴロ寝ていたのでせんきちさんから紹介された斉藤明美著「高峰秀子の捨てられない荷物」を読んでしまった。高峰秀子の人生は梅艶芳(アニタ・ムイ)どころの苦労なんてもんじゃない、凄惨なものだったと知った。上には上がある。
さらに、パトリシア・コーンウェル著・相原真理子訳「痕跡」も買ってきたので読み出したらすぐに、あぁこれは原書(TRACE)で読んでいた、と気が付いた。バカ!日本語訳は余り好きじゃないのに読んでいないと勘違いしたのだ。今回、飛行機に乗る前に「神の手」のオリジナルPREDATORを買ったのだが、まだ読み終えていない。そういえば、このところ本屋さんへ行かなくなったから、ディック・フランシスが新作を出版していたことも知らなかった。娯楽情報誌の購読をやめて久しいからなぁ。いろんなことに疎くなる。
- 2007/02/03(土) 14:48:02|
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