ムゲン・スペース・メモランダム

一度ファンになると、一生付き合っていくのが私のファン流儀。言い換えれば、そういう人しかファンにならない。私の世界はムゲン・スペース。夢中になれるって、しあわせ。

スーパーボ−ル三昧の一日

 時差ぼけなので朝の5時や6時に起きてしまう。すると、どうしても日中に眠くなり、私は意志が弱いのでついつい昼寝をしてしまって、今度は夜に眠れなくなって悪循環ということになる。
 今日はスーパーボール(プロ・フットボールのチャンピオン・シップ・ゲーム)があり、会場がフロリダだから時差が三時間あって、現地では午後6時から始まるということは西海岸では午後3時から試合開始なので、時差ぼけ防止には都合が良い。カレッジ・フットボール時代から見ていたペイトン・マニングがQB(クォーターバック)のインディアナ・ポリス・コルツに勝たせたいと思っていた(対戦相手はここ数年、リーグの最下位を争っていたのが今年は破竹の勢いで勝ち進んだシカゴ・ベアーズ)。レギュラー・シーズンでは記録破りのパスを成功させるのに、いつもプレー・オフで負けてしまって、ここ一番の大試合には勝てないマニング、といわれていた彼だが、そろそろチャンピオンになってもいいのではないか、と。結果は見事にコルツの勝ち。よかったね、マニング。
 朝の11時からずっとスーパーボール関係の番組が続いて、だらだら見ていた。こういうことが、あと2,3日続くと時差ぼけも治るのだが。

 ちょっと話は古くなるが、梁朝偉(トニー・レオン)ファンのnancixさんのブログによると(http://nancix.seesaa.net/article/32127937.html#comment)と、香港の映画雑誌「電影双週刊」が休刊するそうだ。ここの編集長に私の林青霞(ブリジット・リン)の本を売り込んだのだが、いつ連絡しても「最終的な返事はあとで」といい、3年以上も待たせてついに実現しなかった。ブリジットの本のための資料として、定期購読をしてバック・ナンバーを買い求めたものだが、それを今ひっくり返すと、あ、ここに梅艶芳(アニタ・ムイ)の記事がある、と得した気分になる。記事は読めなくても写真がきれいに印刷されているから、それだけでも貴重な雑誌だった。しかし、雑誌は引越しのときに荷物になるんだよねぇ。「銀色世界」もあるんだもの。
  1. 2007/02/05(月) 16:09:14|
  2. 日常
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 かつては、「スクリーン」や「ロードショー」などにハリウッド映画の記事を書いていたライター。あるときは[AT],あるときは[ブリジット・ファン]、あるときは[アニタ・ムイ・ファン]と、・・・つい、その場の思いつきでHNが増えてしまったが、これからはfanfunfuan。仁侠映画、林青霞、ジュリー・アンドリュース、山口百恵さんたちは私の「ファン殿堂入り」した人たち。現在は、亡き梅艶芳(アニタ・ムイ)さんに夢中。因みに、写真はアニタです。
管理人へのメールは私のHPこちらから。

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