実に久しぶりに梅艶芳(アニタ・ムイ)ストーリーの続きをアップ。
長い間書かないでいると、私の記憶がかなり抜け落ちていることを実感する。かすかにひびが入った瓶のように、詰め込んだはずのアニタ情報が徐々に漏れている。まずい!!!
レスリーは彼の初めての香港コロシアムでのコンサートを8月2日から11日までの10日間開いたが、初日のゲストの一人がアニタだった。レスリーはレコード会社から言われて彼女をゲストに選んだのではなくて、近い将来アニタも香港コロシアムでコンサートを開くだろうから、その雰囲気に慣れていた方が良いだろうと考えてゲストに招いたそうだ。
当時の初日の報道によると、レスリーが「逝去的愛」のワン・フレーズを歌ってアニタを紹介し、中央のセリから彼女が上がってきて「逝去的愛」を歌った。そのあとスーツに着替えて登場したレスリーと「縁[イ分]」をデュエットした。アニタが舞台を去ると「アンコール」の歓声が上がり、再び登場したアニタはレスリーのピアノの伴奏とM・ライが指揮をする楽団の演奏で「似水流年」を歌った、とある。
私が見た映像はちょっと違っていて、アニタが「逝去的愛」を歌い終わってから衣装変えをしてきたレスリーと「再共舞」を踊りながらデュエットして、ちょっと二人が話した後に「縁[イ分]」をデュエット、だった。アニタのアンコールはない。この映像は楽日のものだろうか?初日は2曲しか歌わなかったので「アンコール」の声がかかったから、次にゲスト出演したときは3曲歌うようにしたのだろうか?詳細はわからない。分かっているのはアニタの人気がうなぎのぼりだった、ということだ。

- 2007/03/09(金) 15:51:06|
- 梅艶芳
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