ムゲン・スペース・メモランダム

一度ファンになると、一生付き合っていくのが私のファン流儀。言い換えれば、そういう人しかファンにならない。私の世界はムゲン・スペース。夢中になれるって、しあわせ。

梅艶芳故事(アニタ・ムイ・ストーリー) 32

 梅艶芳(アニタ・ムイ)ストーリーの続き。

 コロシアムでの85年のレスリー・コンサートというと、翌86年に公開された映画『偶然』はレスリー、アニタと王祖賢(ジョーイ・ウォン)葉童(イップ・トン)との共演映画だが、香港コロシアムでのコンサート・シーンやパリでのロケーションがある作品だ。映画のためにわざわざエキストラを集めてコンサート・シーンを撮ったとしたらお金がかかるから、もしかしたらレスリーの夏のコンサートを利用したように思う。
 パリのロケーションは10月に撮影された。レスリーはコンサート・ツアーでヨーロッパにいたようだ。アニタはバケーションを兼ねていた、と報道されているが、二人の合同コンサートもどこかで行われたのかもしれない。というか、二人のコンサートがあった気がする。別の報道ではアニタの乗った車が事故にあい、彼女は額に数針ぬう怪我をした、とある。パリの運転手たちは荒っぽいというかクレージーだという評判だ。どの程度の事故だったのか分からないが、顔に怪我をしたというのが真実ならばかなりの衝撃があった事故だと思う。アニタは生前、乗った車がスピードを出すのを嫌がった・・・とか聞いているが、パリでの事故も怖がる原因になったのかもしれない。因みにアニタは車の運転免許を持っていないどころか運転そのものが出来なかったそうだ。映画の中に出てくる車の運転シーンを注意深く見ていると、車が発車する寸前まで、あるいは停車してからハンドルをにぎるアニタの姿がうつるようになっている。

*****
『偶然』を検索していたら、このようなブログに遭遇した。ローラさんのブログ、大丈夫日記
http://sangyatfaailok.at.webry.info/ 。スクロールしていくと『偶然』と『「甜甜廿四味(日本語タイトル「青春の季節」)」』 の話題がでてくる。因みに、『偶然』に関して言えば、私は友人に香港で発売されたビデオ版を拝み倒してダビングしてもらい、その後、大陸から出たアニタ映画のVCDセットの中にこれが入っいるのを知って買い、おまけに香港へ行ったときにVCDを手に入れた。すべて広東語版。
  1. 2007/03/17(土) 08:19:16|
  2. 梅艶芳
  3. | コメント:4
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コメント

偶然

毎年4月と9月にはなんらかのレスリーのメモリアル商品が販売されます。今回は3DVDが3/29に出ますね。中にアニタ・ムイも出演してくれた『煙飛煙滅』も収録されています。私はHMV.hkまで取りに行くつもりです。
でも、一番欲しいのは『偶然』のDVD!!私が持っているのは何故か普通語を話す張國榮(-"-;)のVCD!!
今年9月のメモリアルディには、是非広東語を話すレスリーの『偶然』を取りに行きたいです。
  1. URL |
  2. 2007/03/17(土) 19:30:17 |
  3. 阿仔 #NrnKrJ0U
  4. [ 編集]

阿仔さん、コメントありがとう。
私は10月と12月に香港へ行っていますが、レスリー・ファンのような購買力がないので、アニタのものは特に発売されません。期待はするのですが裏切られてばかっり。悲しい。
『煙飛煙滅』は正規のVCDを持っているけど、DVDが出るのなら買いましょう。『偶然』の広東語版というか正規版のDVD,出るといいですね。
  1. URL |
  2. 2007/03/18(日) 15:29:11 |
  3. fanfunfuan #-
  4. [ 編集]

大丈夫日記のローラです

fanfunfuanさんこんにちは。
先日は私のブログへのメッセージを有難うございました。
2度メールを返信しているのですが、届いていないでしょうか?
fanfunfuanさんからご連絡いただいて、大変光栄に思っています。無事リンクしてくださいまして、こちらこそ有難うございます。
アニタ・ムイストーリー、こんなに素敵なお話がこちらで続いているのですね。
当方のブログでもご紹介させていただいてよろしいでしょうか?
どうぞこれからもよろしくお願い致します。
  1. URL |
  2. 2007/03/18(日) 20:50:38 |
  3. ローラ #-
  4. [ 編集]

ローラさん、コメントありがとうございます。
あなたからのメールはどういうわけか2通とも届いていません。でも、私はコンピュータに疎い上にドジなので、自分のアドレスを打ち間違ったりするのは良くあります。そのせいかもしれません。お手数をお掛けしました。
このブログはトラックバック禁止、気が向いたときに更新、アニタ偏向・・・です。それでもよければ、リンクしていただいてもかまいません。こちらこそ、よろしくお願いします。
  1. URL |
  2. 2007/03/19(月) 03:24:07 |
  3. fanfunfuan #-
  4. [ 編集]

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fanfunfuan

Author:fanfunfuan
 かつては、「スクリーン」や「ロードショー」などにハリウッド映画の記事を書いていたライター。あるときは[AT],あるときは[ブリジット・ファン]、あるときは[アニタ・ムイ・ファン]と、・・・つい、その場の思いつきでHNが増えてしまったが、これからはfanfunfuan。仁侠映画、林青霞、ジュリー・アンドリュース、山口百恵さんたちは私の「ファン殿堂入り」した人たち。現在は、亡き梅艶芳(アニタ・ムイ)さんに夢中。因みに、写真はアニタです。
管理人へのメールは私のHPこちらから。

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