ムゲン・スペース・メモランダム

一度ファンになると、一生付き合っていくのが私のファン流儀。言い換えれば、そういう人しかファンにならない。私の世界はムゲン・スペース。夢中になれるって、しあわせ。

金像奨

 私が初めて香港映画界のアカデミー賞ともいえる「香港電影金像奨」の授賞式に行ったのは1995年だった。このときは梅艶芳(アニタ・ムイ)は出席しなかったと記憶する。たしか、まだ、香港コロシアムでのコンサートを開催中だったはずだ。
 昨夜、香港では第26回香港電影金像奨の授賞式があった。結果はサイド・バーにあるもにかるさんのブログや香港映画界に詳しい方々のブログを参照したいただきたい。私は、もう、すっかり金像奨への興味を失ったので、記念のパンフレットさえ買い忘れて日本へ来てしまった。

 私は、95年、97から2002年、2004から2005年の金像奨へ行っているが、初めのころは授賞式語の祝賀パーティーのときにスターに近づけて、インタビューができたし、連絡先を聞き出したて後日改めてインタビューをする、なんていうことも可能だった。それが、2000年ごろから厳しくなって、祝賀パーティーの会場内へは入れなくなった。そのころから、「おいしく」なくなった金像奨には興味が薄れてきた気がする。ホントにミーハー丸出しだった。いや、今でもミーハーだけど、当時は香港のスターや映画人に接近するチャンスだ!とばかりはりきっていたのだ。いろんなスターのサインを貰ったのもこのころだった。
  1. 2007/04/16(月) 15:01:38|
  2. むかし話
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 かつては、「スクリーン」や「ロードショー」などにハリウッド映画の記事を書いていたライター。あるときは[AT],あるときは[ブリジット・ファン]、あるときは[アニタ・ムイ・ファン]と、・・・つい、その場の思いつきでHNが増えてしまったが、これからはfanfunfuan。仁侠映画、林青霞、ジュリー・アンドリュース、山口百恵さんたちは私の「ファン殿堂入り」した人たち。現在は、亡き梅艶芳(アニタ・ムイ)さんに夢中。因みに、写真はアニタです。
管理人へのメールは私のHPこちらから。

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