ムゲン・スペース・メモランダム

一度ファンになると、一生付き合っていくのが私のファン流儀。言い換えれば、そういう人しかファンにならない。私の世界はムゲン・スペース。夢中になれるって、しあわせ。

梅艶芳(アニタ・ムイ)に関する海外のサイト紹介

 新しいニュースがほとんどないので、梅艶芳(アニタ・ムイ)のファンによるホーム・ページがいつの間にか消滅してしまったものがある。フォーラムも一時のような活気がない。だからといって、ファンが消滅したわけでは決してなくて、もう、ほとんどの人たちがダウンロードしつくしたからか、「ヨウツベ」のようなサイトが出現したからか・・・。新しいファンはダウンロードすることだけに貪欲で、それが全てのような感じで、ちょっと残念だ。

 新規のファンと昔からアニタを応援してきたファンとの間には、時として微妙なギャップがあるようだ。他人が運営する掲示板にアニタについての何かを発表するするよりも、忠実なファンはブログを利用して各々のアニタ体験を発表している気がする。
 アニタ語録ともいえる「活在芳話」を愛麗斯(アリス)と共同で編纂して出版した鳳梨酥(パイナップル)がブログをはじめた。アドレスは次のとおり。
http://hk.myblog.yahoo.com/jw_bb2002
 中国語で書かれているが、アニタのことなら写真も載っているし、何となく想像できるかも? それに、左下のサイド・バーに他のアニタ・ファンのブログも紹介されている。

 もうひとつ。梅艶芳傳奇國際FANS討論会という中国のフォーラムも最近開設された。活動し始めたばかりだし、レジスターしなければならないし、イマイチ運営の仕方がよく分からないが、ファンとして長続きしてほしいと思う。
http://anitamui1010.b.forumable.net/tc/

 さらに、アニタ・ファンの三人が銅鑼灣(コーウェイ・ベイ)の利園山道(リー・ガーデン・ロード)沿いの2階にカフェをオープンした。30人が入れば満員というくらいのこじんまりしたカフェで、といっても私が行ったときは家具も入っていない状態だったが、アニタの写真や映画のポスターを飾ったりするそうだ。すでに映像を見せるスクリーンは設置されたいた。アニタ・ファンが集えるところなので、是非、訪ねてみてほしい。記念品などを用意する予定、とのことだった。
CHEERFUL CAFE
2F. 13-15 Lee Garden Road, Causeway Bey

通りから見上げたカフェ。青い枠のところ。
20070510161842.jpg


カフェを開いたアニタ・ファンの三人(左からキャンディ、マリー、デニス)。
20070514061207.jpg


 アニタ・ファンがいつでも集えるような場所があったらという、彼らの夢が三年かかってやっと実現したと言っていた。営業時間は午後3時から夜中の3時まで、ということだったが、変更はありうる。飲み物のほかに簡単な食べ物をそろえる予定とか。一人は仕事を持ちながら、あとの二人はカフェ経営に専念するという。成功してほしいと切に願う
  1. 2007/05/10(木) 15:50:45|
  2. 梅艶芳
  3. | コメント:0
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Author:fanfunfuan
 かつては、「スクリーン」や「ロードショー」などにハリウッド映画の記事を書いていたライター。あるときは[AT],あるときは[ブリジット・ファン]、あるときは[アニタ・ムイ・ファン]と、・・・つい、その場の思いつきでHNが増えてしまったが、これからはfanfunfuan。仁侠映画、林青霞、ジュリー・アンドリュース、山口百恵さんたちは私の「ファン殿堂入り」した人たち。現在は、亡き梅艶芳(アニタ・ムイ)さんに夢中。因みに、写真はアニタです。
管理人へのメールは私のHPこちらから。

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