ムゲン・スペース・メモランダム

一度ファンになると、一生付き合っていくのが私のファン流儀。言い換えれば、そういう人しかファンにならない。私の世界はムゲン・スペース。夢中になれるって、しあわせ。

アニタ・ファンとの一日 

 4月5日は清明節。ご先祖様のお墓参りをする日だとか。普通なら梅艶芳(アニタ・ムイ)の霊位がある寶蓮寺か省善真堂へ行くのだが、混んでいる、というので他の日にする。今日からイースター・ホリディを入れると5連休の香港。
 
 朝からアニタ・ファンと会って、夕方から少しばかり取材。その後みんなで火鍋を囲む。広東語ができればもっと深くコミュニケートできるのになぁ。
 そこにいた10人あまりのアニタ・ファンはアニタが新秀コンテストに出たときからのファンだそうだ。で、「そのときいくつ?」と聞いたら「4歳」と答えたファンがいた。その昔、就学前の子供たちがピンク・レディに夢中になっていたことを思い出す。ファン以外の人に聞いても、当時のアニタ・ムイはそれまでの歌手にはなかった魅力があって、誰もが優勝することを疑わなかったそうだ。

 食事のあと、24時間オ-プンのマクドナルドへ移り、ファンを増やす、あるいは、ファンの結束を硬くするにはどうしたらよいか・・・などと話し合う。ファンクラブが新しい会員を入れないのだから、有志がそれに代わるような何かをしなければ・・・ということらしかった。
  
  1. 2007/05/16(水) 14:16:17|
  2. 梅艶芳
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 かつては、「スクリーン」や「ロードショー」などにハリウッド映画の記事を書いていたライター。あるときは[AT],あるときは[ブリジット・ファン]、あるときは[アニタ・ムイ・ファン]と、・・・つい、その場の思いつきでHNが増えてしまったが、これからはfanfunfuan。仁侠映画、林青霞、ジュリー・アンドリュース、山口百恵さんたちは私の「ファン殿堂入り」した人たち。現在は、亡き梅艶芳(アニタ・ムイ)さんに夢中。因みに、写真はアニタです。
管理人へのメールは私のHPこちらから。

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