ムゲン・スペース・メモランダム

一度ファンになると、一生付き合っていくのが私のファン流儀。言い換えれば、そういう人しかファンにならない。私の世界はムゲン・スペース。夢中になれるって、しあわせ。

アニタ・ファンとの2日間 その2

 8日は午後から梅艶芳(アニタ・ムイ)が多額の寄付をしてオープンした東華三院梅艶芳日間護理安老院(アニタ・ムイ・デイ・ケア・センター)にボランティア活動をしに行く、という連絡を受けた。が、言葉の問題があるので、かえって足手まといになると考えて行かなかった。
 夕方からファンたちと銅鑼灣(コーズウェイ・ベイ)で合流した。時代広場の時計台がある方角の向かい側は『男歌女唱』のロケをしたところだ。そしてそこには、アニタが亡くてからお葬式までの間に、道路標示ポストや電話回線ボックスのような所に、アニタの似顔絵の落書きがアチコチに出現したそうだ。あれから3年以上の月日がたつのでほとんどのものはなくなったそうだ。
20070519033239.jpg

これはまだ残っている落書き。


 夕食はNEWAY CEOでカラオケをしながらということになった。このカラオケ屋は映画『男歌女唱』の中で一部撮影に使われた所で、大晦日も30人以上のファンが集まった。私が大晦日のカラオケ・パーティがいかに楽しかったかと日本のファンに話したら、おおいに羨ましがられたんだよ、と伝えていたからかもしれない。たまたま、日本から来ているファンもいるし、レストランでの食事も連チャンだから、カラオケがいいでしょ、と言ってくれた。私も日本からのファンも異存はなかった。
 画面を見ながら、ファンの一人が当時のエピソードを思い出して話してくれた。「告別舞台演唱會」の中の「ジャングル・メドレー」では宙吊りのボードに乗って歌うところがあるが、初日だけ安全ベルトを使ったが2日目からはそれをとってしまったそうだ。あれは、見た目よりも危険だし、非常に歌いづらいと思うのだが、アニタは何事もないようにいとも簡単に歌ってしまっている。ヘェー、そうだったのかぁ。
 夜もふけて、午前2時ごろにオヒラキとなった。
  1. 2007/05/18(金) 08:43:57|
  2. 梅艶芳
  3. | コメント:0
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 かつては、「スクリーン」や「ロードショー」などにハリウッド映画の記事を書いていたライター。あるときは[AT],あるときは[ブリジット・ファン]、あるときは[アニタ・ムイ・ファン]と、・・・つい、その場の思いつきでHNが増えてしまったが、これからはfanfunfuan。仁侠映画、林青霞、ジュリー・アンドリュース、山口百恵さんたちは私の「ファン殿堂入り」した人たち。現在は、亡き梅艶芳(アニタ・ムイ)さんに夢中。因みに、写真はアニタです。
管理人へのメールは私のHPこちらから。

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