ビリッと破った「スクリーン」の記事をじっくり読んでみたら、ありました梅艶芳(アニタ・ムイ)の名前が、89年の1月号と2月号に。成龍(ジャッキー・チャン)の共演者ということで、名前が出ている。それで、6月号には名前と映画『奇蹟(ミラクル)』のシーンの写真(小さい)が一枚載っていた。
実は、夜中になって、やはり捨てた分の「スクリーン」が気になってゴミ箱を漁ってしまった。幸い、捨てたときのままで入っていたので、引っ張り出した。86年の11月号には8月23に行われた「24時間テレビ愛は地球を救う」に参加したときのカラー写真。このときはアニタと張國榮(レッスリー・チャン)が出演しているが、写真はなし。あれは真夜中から始まった「アジア平和コンサート」のパートに出演だったのだ。

しかも、この号には譚詠麟(アラン・タム)のカラー写真もある(ジャッキーと共演の『サンダーアーム』が公開中だから)。続く「ジャッキー・チャンの美しき共演者たち」と題してカラー写真と共に美女たちを紹介している。しかし、關之琳(ロザムンド・クワン)、李賽鳳(ムーン・リー)、胡慧中(シベール・フー)、張曼玉(マギー・チャン)らに混じって林青霞(ブリジット・リン)も入ってはいるが、使っている写真はシベール・フーじゃないの!確かに、ブリジットとシベールはちょっと見ると似ているけどね。残念ながら、この中に、アニタは入ってない。
しかし、この頃のジャッキーの人気はすごかったのねぇ。巻頭カラー・グラビアというのが何冊もあるし、「スーパースター」という冠つきで記事が書かれている。私は全く香港映画は眼中になかったのだ。自分の記事のところだけしか見ていなかった気がする。
ジャッキーと言えば、彼はこちらが日本人だとわかると「お久しぶり」って言うのだ。そう言っておけば、「ワッ、覚えていてくれたんだぁ」と感激するからだそうだ。
- 2007/09/08(土) 07:35:21|
- 梅艶芳
-
-
| コメント:4
初めまして・・・京都在住の一郎(60)です。
最近、中国や韓国映画ばかり観ています・・・もっぱらレンタルDVDですけど・・・。
ジャッキー・チェンと共演した映画でのアニタ・ムイの好きな役では・・・「酔拳2」の継母でしたか・・・あの役はおもしろかったですね。それから好きなのは「レッド・ブロンクス」でのアニタ・ムイ・・・買い取ったスーパーがマフィアに壊されるときのトイレのシーン・・・よくあそこまで見せたと感心しました。経営者のアニタにとっては悲惨な事態で叫ぶのですが、そのアニタが私にはとっても可愛く見えました。
アニタ・ムイに関心をもってまだわずかで知らないことばかりですが、また時折アニタのことをコメントさせていただこうと思います。
どうかよろしくお願いいたします。
それではまた・・・ごきげんよう。
京都・一郎
- URL |
- 2007/09/10(月) 02:35:36 |
- 一郎 #IF6BzHwI
- [ 編集]
>ジャッキーと言えば、彼はこちらが日本人だとわかると「お久しぶり」って言うのだ。そう言っておけば、「ワッ、覚えていてくれたんだぁ」と感激するからだそうだ。
ジャッキーは日本人だったら、誰にでも「お久しぶり」と言っているわけではないと思います。
確かにテレビや取材相手に「お久しぶり」というのは、予め周りから「何年前どこで一緒に仕事をしたことがあるひと」等と教えてもらっているみたいで、本人が本当に覚えている場合ばかりではないようです。
ジャッキー自身、相手に喜んでもらいたくて、そうしてるみたい。そういう社交的な姿勢もジャッキーらしいですが。
ただ、ファンや、突然会った人に対しては、日本人だからといって、記憶にない人にまで「お久しぶり」とは言わないみたい。基本的に、「会ったことがある」と記憶がある場合ですよ。まあ、勘違いで、初めての人に「お久しぶり」と言ってしまうことはあるかもですが…
私も、ジャッキーから「お久しぶりね」「元気?」「覚えてるよ」といった、記憶にあるファンにかけていると言われる挨拶言葉は、何回か会ってからだと思います。
でも去年会ったときには、「お久しぶり」とは言われなかった気がします。長らく会ってなかったので、忘れちゃったか、ジャッキーに良く会いに行ってた90年代からすれば、すごく痩せたので、同一人物か自信がなかったのかもな〜。
>しかし、この頃のジャッキーの人気はすごかったのねぇ
本当にすごかったのですよ。でも、私は、ジャッキーが人気者でなかったら、このころからアニタを知ることも出来なかったと思うので、その点は、本当にジャッキーには感謝しています。
- URL |
- 2007/09/11(火) 00:40:23 |
- いく #CpoERMok
- [ 編集]