ムゲン・スペース・メモランダム

一度ファンになると、一生付き合っていくのが私のファン流儀。言い換えれば、そういう人しかファンにならない。私の世界はムゲン・スペース。夢中になれるって、しあわせ。

妻籠宿 『さらば英雄〜愛と銃撃の彼方に〜』

 9月26日のブログで書いた『さよなら、わが愛』もとい、ビデオ題名『さらば英雄〜愛と銃撃の彼方に〜』の日本でのロケ地について、その後、以下のことがわかりました。

 anitamuijapanさんから教えてもらった、妻籠の宿泊予約リンク(http://www.tumago.jp/yado/yado.html)のオ−プニング・ページにある「妻籠宿」はまさに映画のラスト近くに出てくる看板(?)です。しかも、町の名所・みどころがアップされている「寺下の町並み」は梅艶芳(アニタ・ムイ)が去っているラスト・シーンの風景そのものでした。もしかしたら、囲炉裏のある赤井英和の居間のシーンは重要文化財の「脇本陣奥谷」を使わせてもらったのかも…。これで、この映画のロケは妻籠が使われたことがはっきりしました。
 京都と出石市と松本市と妻籠はアニタ・ファンの巡礼の地と決定。

 ところで、私の手元にある日本地図(中学校社会科地図ーーー骨董品的価値)には妻籠は載っていません。だから、知らなかった。 

追記:妻篭観光協会に映画のロケについて問い合わせをしたのだが、「(当時を知る人に尋ねたが)記録も残っていないし、記憶にも残っていない」とのことだった。でも、あれはゲリラ撮影だったようには思えないのだけどなぁ。
  1. 2007/10/02(火) 09:15:12|
  2. 梅艶芳
  3. | コメント:3
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コメント

妻籠は、東京を昔は江戸といったような、昔の名称なんではないでしょうか?
地図には出てこないと思います。

今の住所では木曽郡南木曽町になるみたいですよ。

>京都と出石市と松本市と妻籠はアニタ・ファンの巡礼の地と決定。

ほんとうですね。ロケ地めぐりしなければ…
  1. URL |
  2. 2007/10/02(火) 14:03:02 |
  3. いく #CpoERMok
  4. [ 編集]

>今の住所では木曽郡南木曽町になるみたいですよ。

そうみたいですね。どうやって行くか、というアクセスのところに「妻籠」はないですものね。

いくさんの出石市のレポートはすごく良かったです。いつになったら巡礼が出来るのか・・。香港巡礼に忙しいんだもの。
  1. URL |
  2. 2007/10/02(火) 15:21:41 |
  3. fanfunfuan #-
  4. [ 編集]

>「(当時を知る人に尋ねたが)記録も残っていないし、記憶にも残っていない」

妻籠はいろんなドラマや映画の撮影に使われているだろうから、いちいち記録に残さないんじゃないでしょうか。よっぽど有名な映画やドラマのロケなら、観光地としての宣伝価値もあるだろうけど…

出石のロケも、その当時に働いていた人の記憶にある程度しか、わからなかったです。ドラマのビデオも貰ったはずだけど、見当たらないとかいう返事だったし。(でもメールでの問い合わせには、いろいろ親切に答えていただきました。その時はありがとうございました>出石観光協会)

それに妻籠は出石より、さらに6~7年前の話になるので、解かる人がいなくても仕方ないのかもね。
  1. URL |
  2. 2007/10/05(金) 18:24:13 |
  3. いく #MGoW7lHk
  4. [ 編集]

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fanfunfuan

Author:fanfunfuan
 かつては、「スクリーン」や「ロードショー」などにハリウッド映画の記事を書いていたライター。あるときは[AT],あるときは[ブリジット・ファン]、あるときは[アニタ・ムイ・ファン]と、・・・つい、その場の思いつきでHNが増えてしまったが、これからはfanfunfuan。仁侠映画、林青霞、ジュリー・アンドリュース、山口百恵さんたちは私の「ファン殿堂入り」した人たち。現在は、亡き梅艶芳(アニタ・ムイ)さんに夢中。因みに、写真はアニタです。
管理人へのメールは私のHPこちらから。

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