アニタ、生日快楽!!!
いつも、アニタのバースデイ・パーティは主役のアニタが最終的にはファンを楽しませてしまう会、になってしまうことにちなんで今回は大盤振る舞い。
85年9月に私設ファンクラブを結成してから、ファンと一緒にバースデイを祝った梅艶芳(アニタ・ムイ)。

1991年のパーティはファン招いてミニ・コンサートだった。ポール(アニタの隣の男性)とラブラブのときで結婚・引退を考えていた時期。「親密愛人」にアニタが広東語の歌詞を書いて歌ったり、近藤真彦の「MOMOKO」を日本語で歌った…という情報がある。

体調が悪くて、あまりファンと接する機会をもてないのでファンクラブを解散すると言い出した1997年のパーティ。ファンの猛烈な抗議で解散は取りやめた。

これは1998年のバースデイ・パーティ。お母さんとお姉さんも参加。

STAREAST で行われた1999年のバースデイ・パーティ。

ファンの歌にあわせてアニタが踊るようになったのはこのときからかも。

アニタも元気だし、楽しそうな2000年のパーティ。私のお気に入り。

お年寄りのファンを見つけて「女人心」を合唱。アニタの優しさが伺える。

2001年のパーティのときのアニタはカッコイイ。

2002年のパーティはマカオのホテルで行われた。元気なアニタと楽しく感動的なひと時を過ごしたファンは、このパーティを一生忘れないだろう。


そして、2003年のパーティ。

ファンクラブ主催のパーティとは別に、アニタはプライベートのパーティも開いていた。自宅でだったり、ホテルやレストランでだったりで、多くの友人が招待された。自宅でのパーティは9日の夜から始まり、ごく親しい友人と日付が変わって誕生日を祝い、その夜に正式なパーティを開いたそうだ。その中からひとつ。

招かれた人は絶対に忘れないであろう2003年の自宅でのパーティ。

- 2007/10/10(水) 00:00:00|
- 梅艶芳
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