LAに初めて来たときにハリウッドに住んでみたが、あの当時から治安の悪い所だった。最近は、用事がない限り行かない。今夜、ENCHANTEDという映画の試写がハリウッドであったので見に行った。これはウォルト・ディズニー社の作品で、「眠れる森の美女」のような童話の世界から、主人公たちが現代のニューヨークにやってきて・・・というこれからのホリデー・シーズンを当て込んだファミリー映画だ。ハリウッドにある「エル・キャピタン劇場」というW・ディスニーの直営館が試写の場所だった。この劇場にはパーキング場がついていなくて、近くのビルの駐車場を利用するしかない。いつもならすごく込んでいるのに、今日はすんなり止められた。その理由は帰りにわかった。何と16ドルの駐車料金を請求されたのだ。今まで5ドル(普通は2-3ドルが相場)だったのに、しばらく行かないうちに経営方針が変わったらしい。どおりで、入り口に料金表が出ていなかったわけだ。
16ドルも出して見た映画はつまらなかった。
最近は、出かける所が限られて、しかも同じ道筋しか通らないので、久しぶりに別の道を行くと町並みがかなり様変わりしている。今風にいうと進化しているということか。
- 2007/11/16(金) 16:05:52|
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