ムゲン・スペース・メモランダム

一度ファンになると、一生付き合っていくのが私のファン流儀。言い換えれば、そういう人しかファンにならない。私の世界はムゲン・スペース。夢中になれるって、しあわせ。

今年4度目の香港 および 日本

 23日からまた、また、また香港。アニタ(梅艶芳)の四回忌に出席のためだ。初めは成田ー香港間のチケットが取れず、あきらめかけていたのだが、ある日、旅行会社に電話をすると、「今なら23日出発が取れます」とのこと。もう、迷っている暇はなかった。
 プータローなのに、太平洋を行き来しすぎだ。しかも、帰りは一ヵ月後。こんなことで、LAを3月に引き上げられるのか?わからない、が、香港へ行けるときに行っておきたい。なぜなら、「この次」が本当にあるのかどうかわからないから。

アニタがいない香港へアニタがらみで行くのはちょっと複雑な心境だ。アニタのファンと会って楽しく過ごしたいけど、それはアニタがこの世には存在しないと嫌でも実感することでもあって、悲しい。

 普段はアニタのことを話す相手がいないし、ブログもコメントが少なくて自己発信しているにすぎない。同好の士がお互いのブログにコメントを書きあったり、チャットをしたり、オフ会を開いたりして楽しそうな人たちを羨ましく思う。
 それが、香港へ行けばアニタのファンに会えて、アニタのファンが経営するカフェに行けて、思い切りアニタのことを話しても、誰もヘンな目で見ないし、迷惑がったりもされない。なによりも私が言ったことに反応があるのが嬉しい。教えてもらうことも多いし、貴重な映像を見るチャンスがあったりするから、香港行きはやめられない。

 元旦に札幌へ移動する。
 来年もどうぞよろしくお願いします。


 
  1. 2007/12/23(日) 17:32:11|
  2. 梅艶芳
  3. | コメント:0
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Author:fanfunfuan
 かつては、「スクリーン」や「ロードショー」などにハリウッド映画の記事を書いていたライター。あるときは[AT],あるときは[ブリジット・ファン]、あるときは[アニタ・ムイ・ファン]と、・・・つい、その場の思いつきでHNが増えてしまったが、これからはfanfunfuan。仁侠映画、林青霞、ジュリー・アンドリュース、山口百恵さんたちは私の「ファン殿堂入り」した人たち。現在は、亡き梅艶芳(アニタ・ムイ)さんに夢中。因みに、写真はアニタです。
管理人へのメールは私のHPこちらから。

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