ムゲン・スペース・メモランダム

一度ファンになると、一生付き合っていくのが私のファン流儀。言い換えれば、そういう人しかファンにならない。私の世界はムゲン・スペース。夢中になれるって、しあわせ。

年末の香港レポート 1

12月24日 夜10時半ごろ香港着。エアポート・バスに乗って宿舎の近くまでスムーズに行ったが、クリスマス・イブでネイザン・ロードが歩行者天国になっている。ものすごい渋滞。おかげで、午前0時ごろ、やっとたどり着く。

12月25日、 夜早めの食事をしたあとanitamuijapanさんとCHEERFUL CAFEへ行く。顔見知りのアニタ(梅艶芳)・ファンが10人ほどいて、今、「アニタ人生ゲーム」(アニタ・ファンが作ったゲーム)が終わったところだという。私はこのゲームにはニア・ミスで初める前か終わったあと、ということばかり。いつかは絶対プレイするぞ! クリスマスのアニタ・ゲームはまだまだ続き、広東語のわからない私がanitamuijapanの助けを借りて、問題を言う、という趣向になった。なにしろ、アニタのことなら歌詞、歌の題名、映画のタイトルは熟知している人たち。単純な質問では面白くないので、私が棒読みの広東語を言って、それに続く歌詞を言うというゲームになった。これがかなり盛り上がった。私もアニタ関連のプレゼントをもらってしまった。

12月26日 沙田にある香港文化博物館へanitamuijapanさんと一緒に行く。アニタの展示物は他の歌手と比べると少ないが(つまり、博物館にアニタにかかわるものを貸し出したり贈呈するひとがいないからだろう)、広東ポップスの展示はよかった。お天気もよくて、冬なのにポカポカ陽気だった。そのあと、映画『投名状』を見た。

12月27日 アニタのコンサートをプロデュースしたことがあるDさんとCAFEに行った。そこにいた、知り合いのファンと香港電台の『不死傳奇』のアニタ編の試写へいった。アニタの追っかけをしていたファンは、「アニタがここ(香港電台の敷地内)にいて、私たちはあのゲートの外から彼女の名を呼ぶと手を振ってくれたんだよ」と話す。その後、集まった何人かと食事へ。

続く
  1. 2008/01/07(月) 16:16:45|
  2. 梅艶芳
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Author:fanfunfuan
 かつては、「スクリーン」や「ロードショー」などにハリウッド映画の記事を書いていたライター。あるときは[AT],あるときは[ブリジット・ファン]、あるときは[アニタ・ムイ・ファン]と、・・・つい、その場の思いつきでHNが増えてしまったが、これからはfanfunfuan。仁侠映画、林青霞、ジュリー・アンドリュース、山口百恵さんたちは私の「ファン殿堂入り」した人たち。現在は、亡き梅艶芳(アニタ・ムイ)さんに夢中。因みに、写真はアニタです。
管理人へのメールは私のHPこちらから。

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