香港で購入した『川島芳子』のDVD/VCDを札幌の自宅でちょっとだけチェックした。両親が寝てしまってからしか、DVDプレーヤーを使えないので、そうなってしまったのだが、今回買ったDVD/VCDは、今までに発売された物と少し違っていた。
注目のラストは主題歌が流れているものの、処刑されてから約10秒あまり青いスクリーンだけの画面になるのは同じだった。つまり、サルを肩にのせて、ネオンがともる渋谷の町を歩く芳子…、というシーンはない。が、映画の始めに芳子が中国の警察か軍部の公安かよく分からないが、ある屋敷に入って、芳子を見つけるシーンがあった。そのときに、彼女のペットのサルが撃たれて死ぬ。それと、「1940年松本」というサブタイトルが出て、松本の養父の家にいる芳子のシーンがあった。
過去に発売されたこの映画のDVD/VCDは全てLAにあるので、帰ったら早速調べてみようと思う。ただ、この映画を何度も見たというファンに聞くと。少なくても、ファースト・シーンは今までのDVD/VCDにはない、という。
私は渋谷のシーンがあるものがディレクターズ・カットだと考えていたが、それが分からなくなってきた。色々なバージョンを撮ったのだろうか?何のために?謎は深まる。
追記:やはり、JOY SALESバージョンは2つの新しいシーンが入ったDVD/VCDだった。(4月21日)
- 2008/04/18(金) 16:45:31|
- 梅艶芳
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