17日にLAの南にある日本人町・ガーデナという所まで友人に会いに行った。彼女が住んでいるのはもっと南なので、ガソリン代が高騰していることでもあり、少し私の方に近いところまで出てきてもらって会った。と言っても、一時間以上のドライブ。そのときに、何だかハンドルが左に取られるなぁ、アライメントをしてもらわなくちゃと思った。
18日は『インディアナ・ジョーンズ』の試写に行って、19日はまたしてもフリーウェイを飛ばして、パレスヴァデスまで行った。一時間以上もかかった。で、帰りに、ちょっと買い物をしようと寄ったところで、知らない人が「前輪の右のタイヤがパンクしているよ」と教えてくれた。
エェッ!!!
ほんとだ、タイヤがへこんでいる! アライメントじゃなかったんだ。パンクしているのを知らずに、合計100マイル(160キロ)くらい走っていたのだ、しかも、その半分は60マイル(90キロ)くらいのスピードを出していた…。もしも、フリーウェイで走っているときにタイヤがバースト(裂ける)したら・・・。
あぁ、危なかった。
早速、トリプルA(オートモビル・クラブ)と言われているロード・サービスを呼んでスペア・タイヤと交換してもらった。確かに、ネジのようなものが刺さっていた。
親切に教えてくれた見知らぬ人のお陰で、大事に至らなかった。感謝、感謝。
追記:今日、メカニックのところへ行ってオイル・チェンジなどをしてもらった。パンクのことを話すと、「フリーウェイをパンクしたタイヤで走ると、バタバタと音がするからはわかりますよ」と言われた。それじゃ、釘が刺さったのはそんなに前ではなかったのか。しかし、途中で寄り道をしなければフリーウェイに乗っていたわけで、やはり、私は注意してくれた人がいて大事に至らなかったのだと思う。
- 2008/05/20(火) 17:35:43|
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