やや一年ぶりにジムへ行った。メンバーになって、かれこれ15年になるが、ちゃんと利用したのは5年間くらいだろうか?週に2回くらい行く予定だったのに、年会費(日本に比べるとすごく安い)を払っているだけで、ほとんど行かずじまいだった。人工関節の手術をする前後だけ、まじめに通ったなぁ。それからは、なるべく行くようにしていたが、昨年の9月に追突されてから全く行ってなかった。ジムへ行くのが生活のルティーンになるといいのだが、何かでそれが崩れると、元に戻すことが難しい。
当時、北海道では珍しくプールのある学校(小学3・4年、中学・高校各3年間)へ行っていたのに、体育の時間に泳いだのは数えるほどだ。見学が多かった。だから泳げない。泳げたら、もっと足げくジムへ通ったと思う。私に許された唯一の運動が水泳なのだが、泳げないのでプールの中で歩くだけだ。深いところで120cmくらいあり、爪先立ちでやっと顔が出るかどうかで、時々大柄な人とすれ違うとモロに波をかぶってしまう。歩いていて溺れたりしたら屈辱的、と思って、まず、キッキング・ボードを使ってバタアシの練習を始めた。キックが悪いのか弱いのか、前へ進まない。それが、やっと何とか進むようになったが、そこまで、だ。息継ぎができないのだ。
水泳が得意な吉永小百合さんに聞いたら「私も初めはお腹がいっぱいになるくらいにお水を飲みました」と言われた。ウーン、ジムのプールの水は飲みたくない。これまた、水泳が好きな林青霞(ブリジット・リン)には「水が怖いのでなければ、ちょっとしたコツでできるようになる」と言われた。
札幌へ引き上げたら、家の近くに区のプールがあると言うので、しっかり通うことにしよう。是非、水泳のレッスンを受けて、いつかは泳げるようになりたいと思う。
- 2006/09/18(月) 14:46:21|
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