アメリカ時間の今日(10月1日)はジュリー・アンドリュースの71回目の誕生日。『サウンド・オブ・ミュージック』で初めてお目にかかってからもうン十年以上になるんだなぁ。この映画は生涯ベスト3の一本。これを見なかったら、映画ファンにはならなかったかもしれないし、ロサンゼルスに住むようにならなかったかもしれない。衝撃的な出会いだった。今の私がいるのは、良くも悪くも、この映画を見たからだ。あれから、映画館で何度も見て、テレビ放送も数度見て、ビデオもLDもDVDもスペシャル・エディションごとに持っている。何度見ても飽きない、というよりも、同じところでワクワクしてしまう。
しかし、仕事でジュリーさんにインタビューするチャンスはとうとうなかった。あきらめてはいけないけど、多分、そのチャンスがなくて終わってしまうのだろうと思う。もちろん、ファンとしては会ったことがある。サインも貰った。
彼女は、私の「殿堂入りスター」第一号。『プリンセス・ダイアリー』の1と2のDVDを買っていない不義理をしているけど、許してもらえると思う。そのうち、買ってしまいそう。でも、やはり、若い頃の溌剌として歌って踊っていたジュリーさんが一番好きだなぁ。
- 2006/10/02(月) 09:40:37|
- J・アンドリュース
-
-
| コメント:0