梅艶芳(アニタ・ムイ)ファンクラブ恒例のバースデイ・パーティなどのイベントがあるので、香港へ発つ。その後、札幌の実家へ帰って、23日ごろには東京国際映画祭へ行くつもりだ。
私的梅艶芳(アニタ・ムイ)ストーリー番外篇
多分、来年は行けない恐れがあるので、昨年に続いて今年もイベントに参加する。昨年のアニタの歌当てビンゴ・ゲームは惨敗だった。大体、アニタの曲名をちゃんと広東語で言えるのは2,3曲程度で、漢字を見て確認できるのは30曲くらいしかない。当然ながら、クイズだから、誰もが知っているヒット曲はあまり出題されないのだ。
アニタの過去のバースデイ・パーティの映像を見るのは楽しい。ファンが撮ったものだから、画像はアニタに集中している。せっかく、ファンが歌ってアニタがそれに合せて踊ってくれていても、無常にも数秒後にはアニタしか映っていない。そりょあー、ファンとアニタがいたら、アニタにズームしてしまうよねぇ。はっきりしすぎるくらい、アニタを追っている。
私は2000年のパーティがとても好きで、何度も見てしまう。中でも、壇上に上がったファンが「女人心」(『東方三侠 ワンダーガールズ』の挿入歌)を歌っているときに、アニタは端っこにいるおばあさんに気がついてチラチラ見ているが、間奏のときにそのおばあさんを壇上に上げて一緒に歌う・・・ところが気に入っている。↓優しいんだもの。

ひところは、2002年のパーティも良く見ていた。↓

アニタが登場するまでの場つなぎで、つまり、パーティが始まる前に、彼女の仕事先での様子やリハーサルなどを撮ったプライベート・ビデオ上映が、実は隠れたハイライトでもあった。
昨年はその上映があるのかどうか心配していたが、パーティの中で、アニタのプライベート・バースデイ・パーティも含んだ、バースデイ・パーティ特集が上映された。今年も何か見せてもらえるのだろうか?

(2003年10月10日の自宅でのパーティ。ケーキ・カット)
- 2006/10/05(木) 22:51:24|
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