ムゲン・スペース・メモランダム

一度ファンになると、一生付き合っていくのが私のファン流儀。言い換えれば、そういう人しかファンにならない。私の世界はムゲン・スペース。夢中になれるって、しあわせ。

誤算というか、思惑違いというか

 ほぼ四週間ぶりに、自分の家に戻ってきた。入国審査のときに、「随分、アメリカから出たり入ったりしているね」とパスポートを注意深く見られた。こんなことは初めてだ。疑われるようなことはしていないが、確かに日本と香港の出入国のスタンプとアメリカ入国のスタンプがあちこちにある。しかも、ほぼ同じ時期に行ったり来たり。最悪のときは、その理由を説明しなくてはならないかも・・・と思った。

 荷物が出てきて外に出たのは、31日の朝10時半。空港から家までのシャトル・バンを予約していたのだが、待つこと45分、しかも、同乗者を先に降ろしてからの最後が私だったので、部屋に入ったのは12時半を回っていた。タクシーの半額以下だが、こんなに時間がかかるとは思わなかった。


 31日の成田空港では、いつも利用しているYAHOOの無料インターネット・カフェが工事中で時間を持て余した。仕方がない。10分間100円のインターネット・サービスを使うしかない。但し、コンピュータがあるインターネット・ディスクがあるゲートは一番はじのところにしかない、といわれた。コンピュータを持ち歩かないので、LANのディスクではだめなのだ。テクテク歩いた。しかも、空港へ着く前に沢山あった100円玉を使ってしまっていたので、200円しかなかった。その上、人気(ひとけ)のないゲートだから、かなり戻ってジュースを買って100玉を手に入れなければならなかった。あーあ。

 ゲートの手前で手荷物の検査があり、登場する前もパスポートを提示して、飛行機を降りるときも見せた。こんなことは初めて。

 街はハロウィーンの準備で道路が1レーンしか使えない。私が住んでいるウェスト・ハリウッドはいわゆる「ゲイの町」なので、夜は仮装したゲイたちとそれを見物にきた人々でごった返すのだ。ストップしていた郵便物を取りに行こうとしたが、渋滞なのですぐ逆戻りした。

 ともかく、うちに戻ってきた。

(30日の夜、今回買ったばかりのプリペイドの携帯電話を忘れてきた。幸い、日本を発つ朝にとりにいけたが、持ちなれないものを持つと大変だ。今年4月の香港でも、映画を見ていて、ポケットから携帯電話がすべり出たらしく、3時間後に気がついて、あわててとりに行ったことがある。どちらも、最低の機能しかないので、無事に私の手に戻ったのだろう。ま、良かった。)
  1. 2006/11/01(水) 17:34:43|
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 かつては、「スクリーン」や「ロードショー」などにハリウッド映画の記事を書いていたライター。あるときは[AT],あるときは[ブリジット・ファン]、あるときは[アニタ・ムイ・ファン]と、・・・つい、その場の思いつきでHNが増えてしまったが、これからはfanfunfuan。仁侠映画、林青霞、ジュリー・アンドリュース、山口百恵さんたちは私の「ファン殿堂入り」した人たち。現在は、亡き梅艶芳(アニタ・ムイ)さんに夢中。因みに、写真はアニタです。
管理人へのメールは私のHPこちらから。

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