ムゲン・スペース・メモランダム

一度ファンになると、一生付き合っていくのが私のファン流儀。言い換えれば、そういう人しかファンにならない。私の世界はムゲン・スペース。夢中になれるって、しあわせ。

ホリデー・シーズン恒例のといえば・・・

 私がアメリカに来てからずっと、つまり2×年間、感謝祭かクリスマスの頃になると必ずジュリー・アンドリュース主演の『サウンド・オブ・ミュージック』か『メリー・ポピンズ』のテレビ放映がある。家族で見られるファミリー映画だからだ。これってすごいことだと思う。今夜(アメリカ時間の23日)も『サウンド・オブ・ミュージック』がABC・TVで7時から放映される。
ジュリーさん自身は「優しいナニー」のイメージがとれなくて女優としてはマイナスだったかも知れないが、かれこれ40年あまり、ずっと大衆に愛され続ける映画に二本も主演しているなんて、素晴らしいことだと思う。前にも書いたが、最近は縁があって、彼女が出演したテレビ番組の映像を手に入れ、チェック方々、梅艶芳(アニタ・ムイ)と比べながら見ていた矢先だったから、今日のテレビ欄を見て嬉しくなった。
そう言えば、ダイアン・ソイヤー(テレビの有名女性キャスターと言えばいいのだろうか)が、北朝鮮へ2週間滞在したレポートを先日放送していた。ただし、ほとんどBGMのようにしてテレビをつけていただけだから詳しいことは覚えていない。彼女はエリート養成中学校のようなところへ行ってハリウッド・スターの写真が載った雑誌を見せた。誰一人、まったく興味を示さず、映画も見たことがないと言った。それなのに、彼らは『シュレック』が大好きという矛盾。一体、どこで見たのか?そして、アメリカの文化や流行には興味がない、という彼らに、「じゃ、最後にこの歌知ってる?」とD・ソイヤーが「ド・レ・ミの歌」を歌いだしたら、なんと教室の生徒全員が英語で歌ったのだった。どうして知ってるの?あの国の人たちが言うことを真に受けてはいけないようだ。
  1. 2006/12/24(日) 03:28:33|
  2. J・アンドリュース
  3. | コメント:0
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 かつては、「スクリーン」や「ロードショー」などにハリウッド映画の記事を書いていたライター。あるときは[AT],あるときは[ブリジット・ファン]、あるときは[アニタ・ムイ・ファン]と、・・・つい、その場の思いつきでHNが増えてしまったが、これからはfanfunfuan。仁侠映画、林青霞、ジュリー・アンドリュース、山口百恵さんたちは私の「ファン殿堂入り」した人たち。現在は、亡き梅艶芳(アニタ・ムイ)さんに夢中。因みに、写真はアニタです。
管理人へのメールは私のHPこちらから。

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